脱毛の基礎知識

学生の脱毛は学割でお得に!何歳から?中学生・高校生・大学生の同意書・ローンの注意点

※本ページはプロモーションが含まれており、当サイトは広告収入により運営されています。各種関連法令への準拠も心がけております。※店舗情報・提供サービス等が実際と異なる場合がございます。詳細は公式サイトをご覧ください。

学生のうちに脱毛を始めて、ムダ毛処理から卒業したい!

でも「学割はどこで使えるの?」「親の同意書はいるの?」と迷ってしまいますよね。

そんな人に向けて、学生が脱毛を始める前に知っておきたい学割・同意書・ローンの注意点をまとめました。

結論

学生が医療脱毛を受けるなら、学割で全プランが10%OFFになるリゼクリニックがおすすめ!

リゼクリニック

※他割引との併用不可。(紹介割のみ併用可)
※都度払いは適用不可。
※追加契約時は適用可。
※ニードル脱毛は適用不可。

学割・学生プランがある主なクリニック・サロン

リゼクリニックレジーナクリニックエミナルクリニックSTLASSHLACOCO
種類医療脱毛医療脱毛医療脱毛脱毛サロン脱毛サロン
学割全プラン10%OFF最大10%相当の
優待になる場合あり
学生プランあり全プラン
最大20%OFF
学生割引あり
※内容はカウンセリングで確認
特徴紹介割と併用OK
追加契約にも学割が使える
中学生以上が
契約できる
中学生から
契約できる
卒業後も
ずっと学割価格
月々払いの金利・手数料
はLACOCOが負担
公式公式サイト ▶公式サイト ▶公式サイト ▶公式サイト ▶公式サイト ▶
※2026年10月時点の各公式サイトの情報です。掲載順は順位を示すものではありません。医療脱毛は自由診療(保険適用外)で、赤み・腫れ・やけど・毛嚢炎・硬毛化・色素沈着などのリスクがあり、効果には個人差があります。

目次

脱毛は何歳からできる?中学・高校・大学の始めどき

結論からお伝えすると、脱毛を始められる年齢は医学的には決まっていません。ただし、契約できる年齢は院・サロンごとに決められています。ここでは中学生・高校生・大学生それぞれの注意点と、主な院・サロンの年齢条件をまとめます。

中学生高校生大学生・専門学生
契約の可否中学生から契約できる院・サロンがある多くの院・サロンで契約できる契約できる
学割の有無対象の院・サロンがある対象の院・サロンが多い対象の院・サロンが多い
保護者の同意書・同伴必要必要
(18歳でも高校生なら必要な院がある)
18歳以上なら原則不要
(17歳以下は必要)
注意事項成長期のため毛が再び生えることがある部活の日焼け・同意書の準備ローン・高額契約のトラブル
※2026年10月時点の各院・サロンの公式サイトと公的機関の情報をもとに作成。条件は院・サロンごとに異なります。

中学生の脱毛|成長期のため毛が再び生えることがある

中学生から契約できる医療脱毛クリニックや脱毛サロンもあります。たとえばエミナルクリニックは「医療脱毛は中学生からご契約いただけます」と案内しており、レジーナクリニックやジェイエステティックも中学生以上を対象にしています。

ただし、中学生は体が成長している途中です。ホルモンの変化で毛が太くなったり、新しく毛が生えてきたりするため、脱毛した部位にまた毛が生えてくることがあります。毛が細いうちは、レーザーや光が反応しにくい場合もあります。

日本小児内分泌学会によると、思春期の体の変化は女の子で10歳頃、男の子で12歳頃から出てきます。日本産科婦人科学会は、女性の思春期を「8~9歳頃から17~18歳頃までの間」としています。この第二次性徴期の前や途中は、まだ発育途中の毛が多く残っているため、脱毛に必要な回数が増える可能性があります。必要な回数には個人差があるため、カウンセリングで確認しましょう。

女子の平均身長の伸び(前の年齢との差)

5→6歳+6.1cm
6→7歳+6.0cm
7→8歳+5.9cm
8→9歳+6.3cm
9→10歳+7.1cm
10→11歳+6.5cm
11→12歳+5.0cm
12→13歳+2.6cm
13→14歳+1.4cm
14→15歳+0.6cm
15→16歳+0.5cm
16→17歳+0.4cm
※令和7年度学校保健統計(文部科学省)の年齢別平均身長をもとに作成。各年齢の平均値の差で、一人ひとりの伸びとは異なります。

文部科学省の令和7年度学校保健統計では、女子の平均身長は11歳ごろまでは1年に6〜7cmほど伸び、12歳から伸びが小さくなり、14歳以降はほとんど伸びなくなっています。この時期を過ぎてから始めると、脱毛後に毛が増えるリスクを抑えやすくなります。始める時期は、カウンセリングで医師やスタッフに相談して決めると安心です。

高校生の脱毛|18歳でも高校生なら同意書が必要な院がある

高校生は多くのクリニック・サロンで契約できます。注意したいのは、18歳になっていても「高校生のうちは親の同意書や同伴が必要」とする院・サロンがあることです。

たとえば、レジーナクリニックは「未成年者さま(18歳の高校生を含む)」に親権者の同意を求めています。ジェイエステティックも「18歳の高校生・高専生以下」を未成年者の基準にしています。一方で、フレイアクリニックは「18歳の方 単独での契約が可能」としており、院によって扱いが分かれます。

また、高校生は部活動や体育で日焼けしやすい時期です。日焼けした肌には照射できないことがあるため、日差しが弱くなる秋から冬に始めると予定どおり通いやすくなります。

大学生・専門学生の脱毛|時間に融通が利く今が始めどき

大学生・専門学生は、授業のない日や長期休みを使って予約を入れやすいのが強みです。脱毛は毛の生え変わる周期に合わせて間隔をあけて通うため、コースを終えるまで1年以上かかることもあります。社会人になると平日の日中に通うのが難しくなるので、学生のうちに始めておくと、就職前にコースを終えやすくなります。

18歳以上の大学生は親の同意なしで契約できますが、そのぶん契約の責任も自分で負います。詳しくは「18歳・19歳と未成年の契約ルール」で解説します。

院・サロン別|契約できる年齢と未成年の条件

主な医療脱毛クリニックと脱毛サロンの年齢条件をまとめました。

院・サロン契約できる年齢未成年の条件
エミナルクリニック中学生から中学・高校在学生は
カウンセリング時に親権者の同伴が必須
レジーナクリニック中学生以上未成年(18歳の高校生を含む)は
親権者の同意と来院時の同伴が必要
フレイアクリニック9歳から15歳以下は親権者の同席
16・17歳は同席または同意書
18歳は単独で契約できる
TCB
東京中央美容外科
公式サイトで確認未成年は親権者の同伴と同意書が必要
18・19歳は不要
ヴァージンクリニック公式サイトで確認未成年は同意書が必要
18歳未満は保護者の同伴が必須
ジェイエステティック中学生以上18歳の高校生・高専生以下は
親権者の承諾書と同席が必要
STLASSH公式サイトで確認未成年は親権同意書が必要
LACOCO公式サイトで確認18歳未満は親権者2名分の同意が必要
※2026年10月時点の各公式サイトの情報です。条件は変わる可能性があるため、予約前に公式サイトで確認してください。

同意書は、公式サイトからダウンロードできる院・サロンが多くあります。親の都合に合わせてカウンセリングの日を決め、事前に記入しておくとスムーズです。

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脱毛の学割・学生プランの仕組み

学割・学生プランは、学生が一般料金より安く脱毛できるように用意された割引です。使う前に、次の4点を押さえておきましょう。

学割を使うには学生証が必要

学割を使うには、カウンセリングや契約のときに学生証・生徒手帳・在学証明書など、学生であることを証明できるものを提示します。持っていないと学割が適用されないため、当日は忘れずに持っていきましょう。

学校に通っていない人は、同じ年齢でも学割の対象になりません。

学割は何歳まで?卒業後も学割価格で通える?

学割の対象は、多くの場合「学生であること」です。中高生・高専生・大学生・専門学校生が対象の院・サロンが多く、年齢の上限を設けていないところもあります。

卒業後の扱いは、院・サロンによって異なります。たとえばTCB東京中央美容外科は「学校卒業後も契約時の料金のまま」、STLASSHは「学生のうちに契約すると卒業後もずっと学割価格」と案内しています。一方で、卒業後に回数を追加する場合は一般料金になることもあるため、契約前に確認しておきましょう。

他の割引と併用できないことが多い

学割は、ほかの割引やキャンペーンと併用できないことが多い点に注意が必要です。ヴァージンクリニックとジェイエステティックは他の割引との併用不可、リゼクリニックは紹介割のみ併用できます。

キャンペーン価格のほうが学割より安くなる場合もあるため、「学割を使った金額」と「キャンペーン価格」を両方確認してから選びましょう。

医療脱毛には学割が使えない院もある

学割があるクリニックでも、医療脱毛が対象外のことがあります。たとえば湘南美容クリニックの学割は二重・ニキビ治療など一部の施術が対象で、公式サイトには「この割引は医療脱毛(男女共に)、アートメイクにはご利用できません」と記載されています。

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学割・学生プランがある医療脱毛クリニックと脱毛サロン

学割・学生プランのある主な医療脱毛クリニックと脱毛サロンをまとめました。学割の内容や他の割引との併用は院・サロンごとに違うため、気になるところは公式サイトで確認しましょう。※掲載順は順位を示すものではありません。

院・サロン種類学割・学生プラン他の割引との併用公式サイト
リゼクリニック医療脱毛全プラン10%OFF紹介割のみ可公式サイト ▶
レジーナクリニック医療脱毛最大10%相当の優待になる場合ありカウンセリングで案内公式サイト ▶
エミナルクリニック医療脱毛学生プランありカウンセリングで確認公式サイト ▶
TCB東京中央美容外科医療脱毛学生料金プランありカウンセリングで確認公式サイト ▶
ヴァージンクリニック医療脱毛プラン料金から10%OFF不可公式サイト ▶
ジェイエステティック脱毛サロン施術が15%OFF不可公式サイト ▶
STLASSH脱毛サロン全プラン最大20%OFFできない場合あり公式サイト ▶
LACOCO脱毛サロン学生割引ありカウンセリングで確認公式サイト ▶
※2026年10月時点の各公式サイトの情報です。割引の内容や対象プランは変わる可能性があります。

医療脱毛は自由診療(保険適用外)です。主なリスク・副作用として、赤み、腫れ、やけど、毛嚢炎、硬毛化、色素沈着などが起こる場合があります。効果や必要な回数には個人差があります。施術を受ける前に、医師の説明を受けてください。

医療脱毛の学割を使うと総額はいくら?

学割を使った後の総額や、ペア割と併用したときの料金、学生証の注意点は、こちらの記事で院ごとに比較しています。

医療脱毛の学割を総額で比較した記事を見る

18歳・19歳と未成年の契約ルール|同意書と未成年者取消権

2022年4月1日から、民法の成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。これにより、18歳・19歳は親の同意がなくても、脱毛の契約やローンの契約を自分でできるようになっています。

17歳以下は親の同意が必要|同意なしの契約は取り消せる

17歳以下の未成年が親の同意を得ずに契約した場合、原則として、その契約を取り消すことができます。これを「未成年者取消権」といいます。そのため、多くの脱毛クリニックやサロンでは、未成年が契約するときに親の同意書や同伴を求めています。

同伴が必要な院・サロンでは、親の予定に合わせてカウンセリングの日を決める必要があります。同伴できる人の条件も院・サロンごとに違うため、予約のときに確認しておきましょう。

18歳・19歳は自分で契約できるが、未成年者取消権は使えない

18歳・19歳は自分で契約できる一方で、未成年者取消権を使えなくなりました。「よく考えずに契約してしまった」「やっぱりやめたい」と思っても、未成年者取消権を理由に契約を取り消すことはできません。ただし、条件を満たせばクーリング・オフや中途解約ができる場合があります(学生に多い脱毛の契約トラブルと対策で解説)。

17歳以下18歳・19歳
親の同意必要法律上は不要
(高校生は必要とする院・サロンあり)
ローン・クレジットの契約親の同意が必要自分でできる
未成年者取消権ありなし
※法務省・消費者庁の情報をもとに作成。クレジットカードやローンは、支払能力・返済能力の審査の結果、契約できないこともあります。

18歳になったら一人で契約できますが、高額な契約になりやすい全身脱毛などは、家族に相談してから決めるのがおすすめです。

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学生の脱毛ローン・分割払いの注意点

脱毛の費用を考える学生

学割を使っても、全身脱毛などの広い範囲を契約すると費用は高額になります。月々の支払いにできる医療ローンやクレジットカードの分割払いは便利ですが、次の点に気をつけましょう。

ローン・分割払いで確認したいこと

  • 「月々○円」ではなく、手数料を含めた支払総額で比べる
  • 初回の支払額が2回目以降と違うことがある
  • クレジットカードの分割と、院・サロンが提携するローンで総額が変わる
  • 途中で通えなくなったときの解約方法と返金の条件

17歳以下は自分だけでローンを組めないため、親に相談することになります。18歳以上は自分で契約できますが、アルバイト収入で毎月払い続けられるかを考えてから決めましょう。

一度に大きな金額を払うのが不安なら、1回ごとに支払う都度払いができる院・サロンを選ぶ方法もあります。都度払いのメリット・デメリットは脱毛の都度払いの解説記事で紹介しています。

学生に多い脱毛の契約トラブルと対策

国民生活センターが2026年5月に公表した調査では、2025年度に寄せられた18歳・19歳の消費生活相談は10,250件で、2021年度以降で最も多くなりました。商品・サービス別にみると、「脱毛エステ」は704件で2番目に多く、前年度(623件)より増えています。

2024年度2025年度
18歳・19歳の相談件数9,082件10,250件
うち「脱毛エステ」623件(1位)704件(2位)
出典:国民生活センター「18歳・19歳の消費生活相談の状況-2025年度-」(2026年5月27日公表、2026年4月30日までのPIO-NET登録分)

学生に多いトラブルと対策を紹介します。

広告のプランを希望したのに高額なプランを勧められた

広告で見た安いプランを希望してカウンセリングに行ったのに、その場で高額なプランを勧められて契約してしまうケースがあります。

事前に公式サイトで料金や条件を調べ、契約してもよいプランと予算を決めてからカウンセリングに行きましょう。「今日契約すれば割引します」と言われても、その場で決める必要はありません。

体験やカウンセリングだけのつもりが、その日に契約してしまった

無料の体験やカウンセリングに行くと、施術やプランの説明を受けるうちに、断りにくくなることがあります。「今日は話を聞くだけ」と決めて行き、迷ったら一度持ち帰って家族に相談しましょう。

契約後に解約したくなった|クーリング・オフと中途解約

脱毛エステや美容医療の契約のうち、期間が1か月を超え、金額が5万円を超えるものは、特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたります。この場合、契約書面を受け取った日から数えて8日以内であれば、クーリング・オフで契約を解除できます。

クーリング・オフの条件

  • 対象:エステティック・美容医療などで、期間が1か月を超え、金額が5万円を超える契約
  • 期間:契約書面を受け取った日から数えて8日以内
  • 8日を過ぎても、条件を満たせば中途解約ができる

通い放題コースなどの中途解約では、精算の方法をめぐるトラブルも起きています。契約書に解約時の返金や手数料がどう書かれているか、契約前に確認しておきましょう。

契約した脱毛サロンが倒産した

エステ・脱毛サロンの倒産は増え続けています。東京商工リサーチによると、2026年1〜4月のエステ・脱毛サロンの倒産は35件で、同じ期間では過去最多でした(医療脱毛は含まない)。

大手の倒産では、多くの利用者が巻き込まれています。2023年12月に破産した「銀座カラー」の運営会社では債権者が約10万人、2025年8月に破産した「ミュゼプラチナム」の運営会社(MPH)では債権者が120万人を超えました。

施術費用をクレジットやローンで前払いしていると、サロンが倒産して施術を受けられなくなっても、クレジット代金の請求が届くことがあります。支払いを止めるには、信販会社などとの交渉が必要です。

倒産トラブルを防ぐために

  • 一度に大きな金額を前払いしすぎない(都度払いも検討する)
  • 契約前に、倒産などで施術を受けられなくなったときの支払い・返金の扱いを確認する
  • 契約前に渡される書面(概要書面)で、前受金の保全や中途解約に関する記載を確認する

困ったときは、消費者ホットライン「188」に相談しましょう。

学生が脱毛クリニック・サロンを選ぶときのチェックポイント

学生が脱毛を始めるときに確認したいポイントは、次の6つです。

  1. 学割を使った後の料金と総額
  2. 追加料金がかかるか
  3. 通いやすさと予約の取りやすさ
  4. 医療脱毛と脱毛サロンの違い
  5. 脱毛したい部位
  6. 卒業後の引っ越しや店舗移動

①学割を使った後の料金と総額を比べる

学割の割引率だけで決めず、学割を使った後の総額で比べましょう。比べるときは、次の条件をそろえることが大切です。

  • 脱毛する範囲が同じか(顔・VIOを含むかなど)
  • 回数が同じか(違う場合は1回あたりの料金で比べる)
  • 税込か税抜か
  • 一括払いの金額か、手数料を含めた分割払いの総額か

②追加料金がかかるかを確認する

プランの料金とは別に、次のような費用がかかることがあります。

  • 剃り残しのシェービング代
  • 麻酔代(医療脱毛の場合)
  • 初診料・再診料・薬代
  • 予約のキャンセル料

追加料金が少ないほど、学生にとって予算を立てやすくなります。カウンセリングで「プラン料金以外にかかる費用はありますか?」と聞いておきましょう。

③通いやすさと予約の取りやすさを確認する

通いやすい場所を地図で確認するイメージ

自宅や学校の近く、通学路の途中にあるかを確認しましょう。平日の夜や土日に営業しているかもポイントです。学校やアルバイトの後に通えるかを考えて選ぶと、予約の変更が減って予定どおりに通えます。

予約の取りやすさは、店舗の数や、ほかの店舗でも予約できるかで変わります。

④医療脱毛と脱毛サロンの違いを知っておく

医療脱毛と脱毛サロン(エステ脱毛)の主な違いは次のとおりです。

脱毛サロン医療脱毛
施術する場所エステサロン医療機関(クリニック)
使う機器光脱毛の機器医療用レーザー
施術する人エステティシャン医師、または医師の指示を受けた看護師
痛み比較的少ないとされる感じやすい(麻酔を使える院がある)
肌トラブルが起きたとき医療機関の受診が必要その場で医師の診察や薬の処方を受けられる

医療脱毛は医療機関で行う自由診療です。必要な回数や効果には個人差があり、クリニックが案内する回数はあくまで目安です。料金だけでなく、痛みへの対策や肌トラブルへの対応も含めて選びましょう。

⑤脱毛したい部位を決めておく

カウンセリングの前に、脱毛したい部位と予算を決めておきましょう。決めずに行くと、説明を聞くうちに迷ってしまい、必要以上に高いプランを契約してしまうことがあります。

学割の対象になるプランが院・サロンごとに違う点にも注意しましょう。「ワキだけ」「腕と脚」など部位を絞るか、「全身」にするかで、選ぶ院・サロンも変わります。

⑥卒業後の引っ越しや店舗移動ができるかを確認する

卒業後の通院を考える学生

コースが終わる前に卒業や就職で引っ越すと、契約した店舗に通えなくなることがあります。店舗移動ができるか、引っ越し先の近くに店舗があるかを確認しておきましょう。店舗移動ができない場合は、解約したときに返金があるか、手数料がかかるかも確認しておくと安心です。

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学生のうちに脱毛するメリット・デメリット

メリット|学割で費用を抑えられ、通う時間も確保しやすい

夏服を楽しむ学生

学生のうちに脱毛するメリットは次のとおりです。

  • 学割・学生プランを使える:卒業後も学割価格で通える院・サロンもある
  • 通う時間を確保しやすい:授業のない日や長期休みに予約を入れやすい
  • 自己処理の負担を早く減らせる:カミソリや毛抜きによる肌への負担を減らしやすい
  • ムダ毛を気にせず服を選びやすくなる:ノースリーブや水着の季節も楽しみやすくなる
自己処理による肌への負担のイメージ

自己処理を続けると、肌に負担がかかります。特に毛抜きは肌へのダメージが大きいとされています。通っている間に自己処理をするときは、カミソリより肌への負担が少ない電気シェーバーを使いましょう。

デメリット|成長期は毛が再び生えることがあり、費用の準備も必要

学生のうちに脱毛するデメリットは次のとおりです。

  • 中学生など成長期は、脱毛した部位にまた毛が生えることがある
  • 17歳以下や高校生は、親の同意書や同伴が必要で、親と予定を合わせる必要がある
  • 費用が高額になりやすい:全身脱毛は学割を使っても大きな出費になる
  • 日焼けに気をつける必要がある:日焼けした肌には照射できないことがある

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学生が脱毛を契約するときに必要なもの

カウンセリングや契約の日に必要なものをまとめました。院・サロンによって異なるため、予約のときに確認しておきましょう。

契約のときに必要なもの

  • 学生証・生徒手帳・在学証明書など(学割を使う場合)
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
  • 親権者の同意書(未成年の場合。高校生は18歳でも必要な院・サロンがある)
  • 支払いに使うもの(現金、クレジットカード、口座情報など)
  • カード名義人の同意書(家族名義のクレジットカードを使う場合)

施術の日にあると便利なもの

  • 電気シェーバー(事前の自己処理や剃り残しの処理に使う)
  • メイク道具(顔の脱毛でメイクを落とす場合)

施術の日の服装は、制服でも私服でもかまいません。施術する部位によっては施術着に着替えないこともあるため、カウンセリングで確認しておくと安心です。

学生の脱毛に関するよくある質問

脱毛は何歳からできますか?

院・サロンによって異なります。エミナルクリニックやジェイエステティックは中学生から、フレイアクリニックは9歳から契約できます。

18歳の高校生でも親の同意書は必要ですか?

院・サロンによって異なります。レジーナクリニックやジェイエステティックは18歳でも高校生なら同意書や同伴が必要です。フレイアクリニックやTCB東京中央美容外科は、18歳から一人で契約できます。

学割は卒業した後も使えますか?

院・サロンによって異なります。TCB東京中央美容外科やSTLASSHは、学生のうちに契約すれば卒業後も契約時の料金で通えます。

学生証を忘れたら学割は使えませんか?

使えないことがあります。学割は学生証・生徒手帳・在学証明書などの提示が条件のため、カウンセリングや契約の日は必ず持っていきましょう。

学校に通っていない17歳でも学割は使えますか?

対象になりません。学割は学生であることが条件です。また、17歳は未成年のため、親権者の同意書や同伴が必要です。

契約した後にやめたくなったらどうすればいいですか?

契約書面を受け取ってから8日以内ならクーリング・オフができます(期間1か月超・金額5万円超の契約が対象)。8日を過ぎても中途解約できる場合があるため、困ったら消費者ホットライン「188」に相談しましょう。

まとめ|学割を上手に使って、学生のうちに脱毛を始めよう

学生が脱毛を始めるときのポイントをまとめます。

  • 契約できる年齢は院・サロンごとに違う。中学生から契約できるところもある
  • 17歳以下は親の同意書が必要。18歳でも高校生なら同意書が必要な院・サロンがある
  • 学割は学生証が必要。卒業後も学割価格で通えるか、他の割引と併用できるかを確認する
  • 18歳・19歳は自分で契約できるが、未成年者取消権は使えない
  • ローンは手数料を含めた総額で比べ、高額な前払いはしすぎない
  • 契約書面を受け取ってから8日以内ならクーリング・オフができる(条件あり)

学割の内容や条件は、院・サロンによって大きく違います。公式サイトや無料カウンセリングで確認し、家族とも相談しながら、自分に合ったクリニック・サロンを選びましょう。

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医療脱毛の主なリスクと副作用

〇火傷(炎症)

一般的に医療脱毛では、レーザーなどの機器を用いて発毛組織を破壊します。安全性が高い機器を熟練した医師が取り扱い、患者さんの肌や毛の状態に合わせた施術が行われても、施術後の肌はダメージを受けており、熱傷や炎症が起こりやすくなります。

レーザー脱毛は、毛や毛根の黒色のみに反応して照射されますが、毛や毛根の周辺にも熱が伝わるため、施術後に痛み、かゆみを感じたり軽い熱傷を起こす可能性もあります。施術中に肌に強い痛みを感じたり、施術後に肌の腫れや熱傷、痛みなどを感じた場合はすぐに医師に相談しましょう。

また、肌トラブル予防のため冷却装置付きの脱毛機器を導入しているクリニックもあり、患部を冷やしながら施術が行われます。痛みを強く感じやすいための対処として麻酔クリームを使用して施術を行っているクリニックもあります。

〇毛嚢炎

毛嚢炎は皮膚に赤い斑点ができる症状で、かゆみや痛みを感じることもあります。原因は皮膚に雑菌が入ることによるものです。施術後、毛嚢炎の症状が出たときはクリニックの医師による診察と治療が受けられます。治療せず放置していると皮膚に色素が沈着することもあるため、すぐに相談しましょう。毛嚢炎の予防は皮膚を清潔に保ち雑菌の発生を抑えることと、ローションやクリームで保湿を行うことです。

〇硬毛化

脱毛の施術を受けた後に生えてくる毛が太く、濃くなるのが硬毛化です。医療脱毛の施術を受けたすべての方に起こるわけではありません。原因は不明ですが、光を照射することで毛根部が破壊されずに、かえって発毛を刺激しているのではないかと考えられています。産毛や細かい毛が生えている箇所で硬毛化が起こりやすいとされています。硬毛化した箇所については再び施術を行うことで対処することが多いです。

本記事で参考にしたサイト一覧

  1. 法務省|民法(成年年齢関係)改正 Q&A
  2. 消費者庁|成年年齢引下げ
  3. 消費者庁|特定商取引法ガイド(特定継続的役務提供)
  4. 国民生活センター|18歳・19歳の消費生活相談の状況-2025年度-
  5. 国民生活センター|脱毛エステの契約トラブル(若者向け注意喚起)
  6. 国民生活センター|脱毛エステの通い放題コースなどでの中途解約・精算トラブル
  7. 東京商工リサーチ|エステサロン、倒産が今年もハイペース(2026年5月30日)
  8. 文部科学省|令和7年度学校保健統計(学校保健統計調査の結果)
  9. 日本小児内分泌学会|思春期早発症
  10. 日本産科婦人科学会|思春期とは
  11. リゼクリニック|学割について
  12. レジーナクリニック|部位別料金
  13. レジーナクリニック|未成年の方へ
  14. エミナルクリニック|学生プラン
  15. エミナルクリニック|未成年の方へ
  16. TCB東京中央美容外科|学生料金プラン
  17. ヴァージンクリニック|キャンペーン
  18. フレイアクリニック|未成年の方へ
  19. フレイアクリニック|料金・割引
  20. 湘南美容クリニック|キャンペーン・割引
  21. ジェイエステティック|料金
  22. ジェイエステティック|未成年のお客様へ
  23. STLASSH|キャンペーン
  24. LACOCO|公式サイト
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Erika
MOTEHADA編集長。脱毛サロンと医療脱毛のどちらも自分で通った経験をもとに、読者の方それぞれに合った脱毛サロン・クリニックを紹介しています。料金やキャンペーンは各院の公式サイトで確認し、最新の情報に更新するよう心がけています。
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