すきっ歯の原因は?治療方法や費用について詳しく解説
歯と歯の間に隙間がある「すきっ歯」に悩んでいませんか?
口元が気になり、人前で思いきり笑えなかったり、会話中に視線が気になったりする方もいるでしょう。
すきっ歯を治したいと思っていても、「どのような治療方法があるの?」「費用はどのくらいかかる?」「自分にはどの治療が合っている?」など、分からないことも多いのではないでしょうか。
すきっ歯の原因は、生まれつきの歯の大きさや顎とのバランスだけでなく、日頃の癖や習慣などさまざまです。また、治療方法にもダイレクトボンディングやラミネートベニア、マウスピース矯正、ワイヤー矯正など複数の選択肢があります。
この記事では、すきっ歯になる原因や放置するリスク、治療方法、費用の目安について詳しく解説します。すきっ歯の治療を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
※掲載している費用は、あくまで参考として提示している目安です。実際の費用は、症状や治療内容、クリニックによって異なります。各医院の治療方針や料金を確認し、ご自身の症例に合った歯科医院を選びましょう。
すきっ歯とは
すきっ歯とは、歯と歯の間に隙間ができている状態のことです。 歯科では「空隙歯列(くうげきしれつ)」と呼ばれ、特に前歯の中央に隙間がある状態は「正中離開(せいちゅうりかい)」と呼ばれます。
虫歯によって歯に穴が開いている状態とは異なり、歯の大きさと顎のバランスや歯の位置などによって、歯と歯の間に隙間が生じます。また、虫歯や歯周病などによって奥歯を失ったことがきっかけで歯が移動し、前歯に隙間ができるケースもあります。
すきっ歯は見た目だけの問題ではなく、隙間に食べ物が挟まりやすくなるなど、お口のトラブルにつながることもあります。一方で、すきっ歯は原因や症状に応じて、矯正治療やラミネートベニア、ダイレクトボンディングなどの方法で改善を目指すことが可能です。
具体的な治療方法については、後ほど詳しく解説します。
すきっ歯になる2つの原因
すきっ歯になる主な原因は2つあります。1つは生まれつきによるもの、もう1つは習慣や癖が原因によるものがあります。それぞれ紹介していきます。
生まれつきによるすきっ歯
生まれつきによるすきっ歯には主に以下の4つの原因があります。
- 生えてきた歯が生まれつき小さい
もともとの歯が小さい、または形が悪いと、すきまができやすくなります。
- 生えてくる予定の歯が欠損している
遺伝などの原因で歯の数が足りず、本来あるべき場所に歯が生えないことで隙間ができます。
- 歯とアゴの大きさのアンバランス
アゴに対して歯が小さすぎる、または歯に対してアゴが大きすぎる場合に隙間が生じます。
- 上唇小帯の異常
上唇と歯茎をつなぐ筋(上唇小帯)の位置が下がったままで発達異常を起こすケースがあります。
この場合、筋が前歯の間に割り込む形となり、上の前歯に隙間が生じる原因となります。
生まれつきこの筋が太かったり位置に異常があったりすると、自然に隙間が閉じることは困難です。
症状を改善するためには、歯科医院での適切な処置を検討する必要があります。
習慣からなるすきっ歯
子供の時からの習慣が原因で、すきっ歯になることがあります。この場合、習慣を直さないことには治療したあとも再発することがあるので、まずは習慣をなおしましょう。
- 頻繁にほおづえをつく癖がある
ほおづえをつく癖があるなら、やめましょう。奥歯のかみ合わせがおかしくなってきます。歯並びだけでなく、姿勢も悪くなるので習慣化している場合は気をつけて直していきましょう。
- 決まった体勢で毎回寝てしまう
小さいころからうつ伏せや横向きで寝る習慣を続けていると、歯列や顎顔面の骨のゆがみ以外にも、全身の骨格が歪んでしまいます。いつも同じ方向を向いて寝ているときは、枕やクッションなどを使って矯正するようにしましょう。
- 舌を前に押し出す癖があるために歯が広がってしまっている
食べ物や飲み物を飲み込む際に、舌を前歯の裏に押し付けて飲み込む癖のある方は前歯が徐々に開いてすきっ歯の状態になってしまいます。
幼児期に指しゃぶりの癖が治らず、出っ歯になっている方や力を入れないと唇を閉じる事が出来ない方に、この傾向があります。この様な場合は舌癖(ぜつへき)を治すトレーニングが必要ですが、成人になるとなかなか治りません。ですから矯正ですきっ歯を治しても、また舌で押してしまい、すぐに後戻りしてしまいます。
放置するとどうなるのか
虫歯や歯周病になりやすい
すきっ歯は歯と歯の間に隙間があるため、食べカスや汚れが溜まりやすくなることがあります。 歯ブラシだけでは隙間の汚れを十分に落とせない場合もあり、磨き残しが続くと細菌が繁殖し、虫歯や歯肉炎、歯周病の原因になる可能性があります。また、歯の隙間に残った食べカスや歯垢(プラーク)は、口臭につながる原因の一つです。すきっ歯を放置すると見た目だけでなく、お口の健康にも影響する可能性があるため、歯ブラシに加えてデンタルフロスなどを活用し、歯と歯の間まで丁寧にケアすることが大切です。
発音がしづらくなる
すきっ歯は歯と歯の間に隙間があるため、発音に影響することがあります。 特に「サ行」や「タ行」などを発音する際に、歯の隙間から空気が漏れることで、言葉が不明瞭になったり、相手に聞き取りづらいと感じられたりする場合があります。すきっ歯の程度や隙間の位置によって発音への影響は異なりますが、歯並びや発音が気になる場合は、歯科医院で相談することをおすすめします。
しっかり噛めなくて胃腸に負担がかかる
すきっ歯は、隙間の位置や程度によっては噛み合わせに影響し、食べ物を噛みにくくなることがあります。 十分に噛み砕けないまま食べ物を飲み込むことで、消化に負担がかかる可能性もあります。
また、すきっ歯は機能面だけでなく、口元の見た目に関する悩みにつながることもあります。特に前歯に隙間がある場合は、笑ったときや会話をするときに目立ちやすく、人前で口元が気になる方もいるでしょう。
すきっ歯の治療には、マウスピース矯正やワイヤー矯正、ダイレクトボンディング、ラミネートベニアなど、さまざまな方法があります。次の章では、それぞれの治療方法について詳しく解説します。
自分ですきっ歯を治すことはできる?すきっ歯の治し方

すきっ歯を自力で治そうという人はいますが、結論から言いますと、自力ですきっ歯を治す事はできません。
ネットなどで、歯を指やゴム、針金などを使って、自力で隙間を閉じられるような事が書いてあったりもします。自力で治そうとしても、1か所の隙間が閉じる事で、他の部分に隙間ができます。無理な力を加えたことで歯がぐらついてしまうことがあるので、自力で治そうとしないで下さい。
もし仮に、一時的に歯が動いたとしても、すきっ歯が治っているわけではなく、また元の状態よりもさらに悪いすきっ歯になってしまいます。
すきっ歯でお悩みの場合は、自力で治そうとせず、お近くの歯医者さんに相談してみてください。
歯医者さんでの治療方法
すきっ歯の治療方法としては、以下の5つの方法があげられます。治療によっては保険診療でできることもありますが、基本的には外見を改善する為の治療になるため、保険診療の適用外となります。
ダイレクトボンディング
ダイレクトボンディングは、歯の表面にコンポジットレジンと呼ばれる歯科用の樹脂を直接盛り付け、歯と歯の隙間を整える治療方法です。 歯を削る量を抑えやすく、症例によっては天然歯をほとんど削らずにすきっ歯を改善できる点がメリットです。また、比較的短期間で治療でき、欠けたり変色したりした場合も修理しやすい特徴があります。
一方、コンポジットレジンはセラミックと比べて経年劣化しやすく、時間の経過とともに着色や変色、摩耗、欠けなどが生じる可能性があります。 コーヒーや紅茶、喫煙などの影響で色が変化することもあり、きれいな状態を維持するためには定期的な研磨やメンテナンスが必要です。
また、すきっ歯の幅や噛み合わせによってはダイレクトボンディングが適さないケースもあります。治療費や保険適用の可否は治療目的や歯科医院によって異なるため、治療前に確認しましょう。
ラミネートベニア

ラミネートベニアとは、歯の表面を薄く整え、その上からセラミック製の薄いシェルを貼り付ける審美歯科治療です。すきっ歯の隙間を目立ちにくくするだけでなく、歯の色や形、大きさなども同時に整えられる点が特徴です。
セラミックは着色や変色が起こりにくく、天然歯に近い透明感のある仕上がりを目指せます。一方、従来のラミネートベニアではセラミックを装着するために歯の表面を削る必要があり、一度削った天然歯は元の状態には戻せない点がデメリットです。
そこで、できるだけ健康な歯を残しながらすきっ歯を改善したい方におすすめなのが、削らない・削る量を抑えたラミネートベニアです。
なかでもWith Dental Clinicの「ナノベニア」は、極薄のセラミックを使用することで、歯を削る量を最小限に抑えながら、歯の隙間だけでなく、色や形、大きさまで整えることを目指せます。ナノベニアSやナノベニアZなど、歯を基本的に削らずに対応できる種類もあります。
| 種類 | 素材 | 歯を削る量 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| ナノべニア | リチウム系 | 最小限削る | 110,000円/本 |
| ナノベニアS | リチウム系+院内技工士による色調調整 | 基本的に削らない | 143,000円/本 |
| ナノベニアZ | ジルコニア系 | 基本的に削らない | 110,000円/本 |
「すきっ歯を短期間で改善したい」「歯並びだけでなく、歯の白さや形も一緒に整えたい」「できるだけ天然の歯を削りたくない」という方は、ナノベニアを選択肢の一つとして検討してみるとよいでしょう。
ただし、すきっ歯の幅や歯並び、噛み合わせによってはラミネートベニアが適さない場合もあります。治療前に歯科医師の診察を受け、自分の歯の状態に適した治療方法を選ぶことが大切です。
With Dental Clinicの「ナノべニア」とは?なぜ削らなくても良いのかを他院と比較
- ナノベニアZ(ジルコニア系)
ジルコニアを使用したマットな白さが特徴です。透明感を抑えた素材のため、元の歯の色が透けにくく、基本的に歯を削らずに装着できます。
- リチウム系(E.max)のベニア
天然歯に近い透明感を表現しやすい反面、薄くすると元の歯の色が透けやすいという特徴があります。従来は色をしっかり隠すためにある程度の厚みが必要でしたが、厚くすると歯が大きく見えたり前に出て見えたりする可能性があるため、必要最小限の歯を削る場合があります。
- ナノベニアS(リチウム系・新開発)
透明感を保ちながら、できるだけ歯を削らない仕上がりを目指して開発されました。
カウンセリングや色調確認に院内技工士が関わり、仮装着の段階で元の歯の色が透けて見える部分を確認。その場で一人ひとりの歯に合わせて細かな色調調整を行うことで、薄いベニアでも元の歯の色を目立ちにくくします。
E.maxならではの透明感を活かしながら、極薄のベニアで自然な色調を再現し、基本的に歯を削らずに仕上げられることが最大の特徴です。
当院の症例
当院の症例
当院では、これまでに多くの上顎前突(出っ歯)や難症例の治療を手掛けてまいりました。年間1,000件以上の実績に裏打ちされた豊富な経験を活かし、患者様一人ひとりの骨格や歯並びの状態に合わせた最適な治療法をご提案しています。
・症例

「出っ歯の度合いが強い」「他院で治療を断られてしまった」という場合でも、最新の3Dシミュレーションや精密なCT診断を用いて、理想的な噛み合わせと美しい横顔のライン(Eライン)へと導きます。実際のビフォーアフターや具体的な治療経過については、「出っ歯をインビザラインで治療した症例」にて詳しくご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
・症例②

歯並びと同時に白さも整えたい場合はセラミック
すきっ歯は、セラミックの被せ物(クラウン)を使用して歯と歯の隙間を整える方法もあります。 特に、すでに大きな詰め物が入っている歯や、神経を失っている歯などでは、歯の状態に応じてセラミッククラウンによる治療が検討されることがあります。
セラミッククラウンによる治療では、歯を削って土台を整え、その上からセラミック製の被せ物を装着します。被せ物の大きさや形を調整することで、すきっ歯の隙間を目立ちにくくするとともに、歯の形や色、バランスを整えることが可能です。 前歯の大きさや形にばらつきがある場合にも、複数の歯をセラミックで整えることで、統一感のある口元を目指せます。
一方で、セラミッククラウンは歯全体を覆うため、ラミネートベニアと比較すると天然歯を削る量が多くなることがデメリットです。健康な歯を大きく削ることにはリスクもあるため、すきっ歯だからといって必ずしもセラミッククラウンが適しているわけではありません。歯の状態によっては、マウスピース矯正やワイヤー矯正、ダイレクトボンディング、ラミネートベニアなど、歯を削る量を抑えられる治療方法が適している場合もあります。
すきっ歯をセラミックで治療する場合の費用は、使用する素材や歯科医院によって異なります。 治療を検討する際は、費用だけでなく歯を削る量やメリット・デメリットを確認し、自分の歯の状態に適した治療方法を歯科医師と相談することが大切です。
マウスピース矯正

マウスピース矯正は、定期的に歯型に合わせたマウスピースを交換しながら隙間を埋めていく方法です。マウスピースは透明で目立ちにくいため、人目を気にする方にも適しています。マウスピースそのものが目立たない点が特徴です。
その分、マウスピースを装着する必要があります。効果を得るためには、1日20~22時間以上の装着が必須となります。装着時間がこれより短いと、設計・製作されたマウスピースの効果が十分に発揮されず、作り直しが必要になる場合があります。
メリットとして、ホワイトニングを同時に進めることができます。金額は20~80万円で、3カ月から1年くらいの期間が必要です。
マウスピース矯正のメリット・デメリットなど詳しい情報は【マウスピースで行う矯正の特徴と良い点・悪い点まとめ】に掲載しています。
すきっ歯のマウスピース矯正については「すきっ歯をマウスピース矯正で治療した症例」で詳しく紹介しています。
すきっ歯の治療ならWITH DENTAL CLINICのマウスピース矯正
すきっ歯でお悩みの方には、透明で目立ちにくいマウスピースを用いた矯正治療をご提案しています。
WITH DENTAL CLINICでは、一人ひとりの歯並びの悩みに寄り添い、丁寧なカウンセリングを実施中です。
食事や歯磨きの際には取り外すことができ、日常生活の負担を抑えながら理想の口元を目指せます。
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| インビザラインフル | 847,000円 |
| インビザラインライト | 484,000円 |
| インビザラインモデレート | 693,000円 |
| インビザライン定期チェック(DH) | 3,300円 |
| インビザライン定期チェック(ドクター) | 5,500円 |
| 追加リテーナー | 33,000円 |
| インビザライン用アンカー | 38,500円 |
| オルソパルス | 132,000円 |
| ボタンセット | 5,500円 |
| 追加アライナー | 16,500円 |
| 仮歯(インビザ用) | 5,500円 |
※ 価格は全て税込み価格で記載しています。
住所:
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1-17 EQUINIA新宿6F
電話番号:
03-6273-9053
診療時間:
10:00~19:00
住所:
〒104-0061 東京都中央区銀座1-6-16 銀座1616ビル9F
電話番号:
03-3528-6515
診療時間:
10:00~19:00


WITH DENTAL CLINICが選ばれる理由
当院がマウスピース矯正において多くの患者様に選ばれているのには明確な理由があります。
高度な技術と充実した設備を組み合わせることで、質の高い治療環境を整備しました。
それぞれの患者様の状態に応じた、最適な治療計画をご案内しています。
WITH DENTAL CLINICが選ばれる理由
ナノベニア(極薄セラミック治療)
当院では、0.01mmという極限の薄さと最高度の透明感を両立した「ナノベニア」を提供しています。従来の審美治療とは異なり、天然歯をほとんど削ることなく表面に密着させることができるため、大切な歯の寿命を縮める心配がありません。生まれつきの歯のような自然な白さと、理想的な美しい形をノーダメージで実現します。
オーラルデザイン社提携
世界的な技工所であり、審美歯科の世界で高い名声を誇る「オーラルデザイン社」と提携しています。高度な専門知識と職人技を持つ一流の歯科技工士が、患者様一人ひとりの顔立ちや歯の並び、ご要望に合わせて精密にセラミックを製作。ただ白いだけではない、お顔全体に調和する緻密で上質な仕上がりを追求します。
レッドダイヤモンド認定
当院は、マウスピース矯正「インビザライン」において最高ランクである「レッドダイヤモンド認定医院」です。ナノベニアによる審美治療だけでなく、高度な矯正治療も同時に対応が可能。歯並びの根本的な改善から、セラミックによる仕上げまで、総合的なアプローチでお口元全体の美しさをトータルプロデュースいたします。
国内唯一の素材提供(ジルコニア&リチウム系)
当院は、国内で唯一「ジルコニア」と「リチウム系」の両方を提供できるクリニックです。高い強度と遮蔽性を持つジルコニア素材と、自然な透明感や繊細な色調調整が可能なリチウム系セラミックの双方を駆使することで、患者様一人ひとりの歯の状態やご希望に完璧にマッチした、他にはない最高品質の審美治療をお届けします。
ワイヤー矯正
歯の表面に装着する矯正装置を使用し、ワイヤーの力で歯を動かして隙間を埋めていきます。矯正装置を歯に装着し、両側から歯を中央に寄せるように動かします。歯を移動させるスペースが十分にある場合、抜歯をせずに治療を進められることがあります。
マウスピース矯正との主な違いは、装置を装着している間は24時間歯を動かす力が作用し続ける点です。適切なケアを行えば、装置の力と歯科医師による調整によって歯は動いていきます。歯の移動にかかる期間は、症例によってはマウスピース矯正よりも短くなることがあります。
ワイヤー矯正は、天然の歯の形を活かしやすい治療法の一つです。これは、ダイレクトボンディングやラミネートベニアのように歯を削ったり形を加えたりせずに、歯そのものを移動させて隙間を閉じるため、結果的に歯が「太くなる」ことを避けられるためです。
ワイヤー矯正をはじめとした歯列矯正の治療方法の種類や平均価格に関しては【歯列矯正の基本知識まとめ!治療種類や特徴、ご存知ですか?】に掲載していますので、参考にしてみてください。
こちらに掲載している情報のほかに【すきっ歯はこうして治すことができる!】にもすきっ歯の治療方法に関して解説していますので、気になったかたは活用してみてください。
すきっ歯の部分矯正については「すきっ歯を部分矯正で治療した症例」で詳しく紹介しています。
まとめ
すきっ歯は、見た目のコンプレックスだけでなく、発音障害や口腔環境の悪化を招くリスクがあります。自力で治そうとすることは歯を傷める危険があるため、歯科医院での適切な治療が不可欠です。
治療法には、短期間で整えるダイレクトボンディングや、歯の色や形まで追求できるラミネートベニアなど、複数の選択肢があります。根本から歯並びを改善したい場合には、目立ちにくいマウスピース矯正が有効です。
当院はインビザラインにおいて最高位のレッド・ダイヤモンド・プロバイダーを獲得しており、難症例にも対応できる体制を整えています。まずは無料カウンセリングで、理想の口元に向けた第一歩を踏み出してください。

【監修医師】医療法人清翔会 歯科医師 川野 由規謙
神奈川歯科大学を卒業後、2011年に歯科医師免許を取得。複数の歯科医院で研鑽を積み、分院を数店舗展開するなど経験。得意領域はセラミックを用いた補綴治療で、審美歯科医として活躍。

















