渋谷エリアで歯科医院専用のホワイトニング剤「オパールエッセンス」の取り扱いクリニックを探している人に向けて、その種類と特徴、メリット・デメリットを解説します。
オパールエッセンスは自宅で手軽に始められるものから、歯科医院で高い効果を実感できるものまで様々です。
ホワイトニングの限界や、セラミック治療といった他の選択肢も紹介し、自分に合った方法を見つけるための情報を提供します。
そもそもオパールエッセンスとは?歯科医院で処方されるホワイトニング剤
オパールエッセンスは、 アメリカのウルトラデント社が開発した世界的に広く使用されているホワイトニング剤です。
歯科医師や歯科衛生士の診断のもと、歯科医院でのみ処方・使用が許可されている医療用の製品です。
歯の内部にある着色物質を分解する「過酸化尿素」または「過酸化水素」を主成分としており、市販の歯磨き粉などでは得られない歯自体の白さを引き出す効果が期待できます。
安全性と効果の高さから、多くの医院で採用されています。
渋谷のクリニックで受けられるオパールエッセンスの種類と特徴

渋谷エリアのクリニックでは、主に自宅で行う「ホームホワイトニング」、歯科医院で施術を受ける「オフィスホワイトニング」、そして両方を組み合わせた「デュアルホワイトニング」の3種類が提供されています。
ライフスタイルや希望する白さ、かけられる期間や予算に応じて最適な方法を選択できます。
例えば、
手軽に始めたいならホームホワイトニングの「オパールエッセンスGo」、
即効性を求めるならオフィスホワイトニングの「BOOST」が適しています。
ホワイトニング薬剤の種類については「ホワイトニング薬剤の種類と比較」で詳しく紹介しています。
【ホーム】型取り不要で今日から始められる「オパールエッセンスGo」

オパールエッセンスGoは、歯科医院での型取りが不要なホームホワイトニングシステムです。
薬剤があらかじめ充填された既成のトレーを使用するため、カウンセリングを受けたその日のうちからホワイトニングを始めることができます。
1日1回、60分から90分程度装着し、これを10日から2週間ほど続けることで効果を実感できます。
忙しい方や、まずはお試しでホワイトニングを始めてみたいという方に適した手軽な方法です。
【ホーム】オーダーメイドのマウスピースでじっくり白くするタイプ

歯科医院で歯の型を取り、自分専用のカスタムマウスピースを作製して行うホームホワイトニングです。多くの場合、
1回あたり30分から2時間程度のマウスピース装着が推奨されていますが、薬剤の濃度や歯の状態によって歯科医師の指示に従う必要があります。就寝中の装着は一般的に推奨されていません。
効果を実感するまでには2週間程度の継続が必要であり、多くの方が歯の白さの変化を感じ始めるのは約1週間後からです。低濃度の薬剤でじっくりと白くしていくため、色の後戻りが比較的緩やかというメリットがあります。
効果の持続期間は6ヶ月から1年程度とされていますが、生活習慣によって左右されることがあります。
自分のペースで進められ、目標の白さに到達した後は使用を中断することも可能です。
【オフィス】歯科医院で即効性を実感できる「オパールエッセンスBOOST」

「オパールエッセンスBOOST」は、歯科医院内で行うオフィスホワイトニング用の高濃度薬剤です。
歯科医師や歯科衛生士が歯に直接薬剤を塗布し、短時間で歯を白くします。
特殊な光を照射する必要がないため、施術中の発熱が少ないのが特徴です。
1回の施術でも効果を実感しやすく、施術時間はカウンセリングなどを含め1時間から2時間程度です。
結婚式など大切なイベントを控えている方や、即効性を求める方におすすめです。
【デュアル】オフィスとホームを組み合わせて理想の白さを目指す方法

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する治療法です。
まず、オフィスホワイトニングで歯を目標の白さに近づけ、その後ホームホワイトニングを継続することで、白さをより高め、長期間維持させることを目指します。
それぞれの長所を組み合わせるため、最も高いホワイトニング効果が期待できます。
短期間で理想の白さを手に入れ、その効果を長く保ちたい方に最適な方法です。
オパールエッセンスのデメリットと事前に知っておきたい注意点
オパールエッセンスを用いたホワイトニングは効果的な一方、いくつかの注意点が存在します。
施術中に一時的な知覚過敏が生じる可能性や、虫歯や歯周病がある場合はそちらの治療を優先する必要があることなどです。
これらのデメリットを事前に理解し、歯科医師と相談の上で治療計画を立てることが重要です。
オパールエッセンスの選び方や使い方については「オパールエッセンスの選び方と使い方」で詳しく紹介しています。
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一時的に知覚過敏の症状が出る可能性がある
- ホワイトニング剤(過酸化水素・過酸化尿素)が歯の神経に作用し、一時的にしみたり痛みを感じたりすることがあります。
- 多くの場合は一時的な症状であり、治療を中断または終了することで自然に治まります。
- 症状が強い場合は、使用頻度の調整や、知覚過敏抑制成分が含まれた歯磨き粉を使用することで緩和が可能です。
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虫歯や歯周病がある場合はすぐに開始できない
- 安全に治療を行うため事前の口腔内検査が必要となり、虫歯や歯のひびがある場合は治療が優先されます。
- 疾患がある状態で薬剤を使用すると、成分が内部に浸透して激しい痛みを引き起こす恐れがあります。
- 歯周病による歯茎の炎症がある場合も、薬剤の刺激によって症状を悪化させるリスクがあります。
- 年齢を重ねて歯の摩耗が進んでいる方も知覚過敏が起きやすいため、事前の丁寧な診断が不可欠です。
-
人工歯や詰め物の色は白くすることができない
- ホワイトニング剤は天然歯の有機物を分解する仕組みのため、セラミック、インプラント、レジン等の人工物は白くなりません。
- 天然歯だけが白くなることで、過去に治療した人工歯の部分との色の差が目立ってしまう可能性があります。
- お口全体の美しさと色の調和を整えるため、ホワイトニング完了後に人工歯を新しい色に合わせて作り直す処置を推奨しています。
知っておきたいホワイトニングの白さの限界
ホワイトニングで得られる白さには個人差があり、誰でも無制限に白くなるわけではありません。
元の歯の色調や歯の質によって効果の出方が異なり、生まれつきの歯の色以上に白くすることは困難です。
例えば、黄色みがかった歯は効果が出やすい一方、灰色がかった歯や神経を失った歯は白くなりにくい傾向があります。
歯科医院では、シェードガイドという歯の色の見本を使い、現在の歯の色と目標とする白さを確認しながら、現実的なゴールを設定します。
【色見本】施術方法による「実現できる白さ」の限界値
🏥 医療ホワイトニング:【0.5 〜 1.5】まで到達可能
日本人の平均値(2.5〜3)を大幅に超え、シェードガイドの一番左側にある芸能人のような「真っ白で透明感のあるブリーチ系の白さ」までトーンアップが可能です。
🌿 サロン・セルフ:【2.0 〜 3.0】が限界値
「本来の自然な白さ(生まれ持った色)」に戻すのが限界です。元々の歯のベースの色(画像中央の矢印付近)より白くすることはできません。
※「生まれつき歯の色が濃い方」や「1.5以上の圧倒的な白さを即効で手に入れたい方」には、ホワイトニングの限界を超えて理想の白さと歯並びをノーダメージで作れる【削らないラミネートベニア】という選択肢が適しています。
歯の黄ばみの原因別の解消法については「歯の黄ばみはコンプレックス?原因別の解消法で白い歯を取り戻す」で詳しく紹介しています。
歯を白くするその他の選択肢

ホワイトニングだけでは理想の白さにならない場合や、歯の形も同時に整えたい場合には、他の審美歯科治療が選択肢となります。
代表的なものに、
歯全体を削って被せ物をする「セラミッククラウン」や、
歯の表面をわずかに削るか、全く削らずにセラミックのチップを貼り付ける「ラミネートベニア」があります。
これらの治療は、歯の色を自由に設定できるだけでなく、歯の形やすき間、軽度の歯並びの乱れも改善することが可能です。
セラミック
セラミック治療とは、歯を削ってセラミック製の被せ物(セラミッククラウン)を装着することで、歯の色や形を根本から改善する審美歯科治療です。天然歯に近い透明感と美しさを再現できるため、自然な仕上がりが期待できます。
また、ホワイトニングでは改善が難しい神経のない歯や重度の変色歯でも、理想的な白さへ整えることが可能です。
さらに、歯の色だけでなく、歯の形や大きさ、歯並びの見た目まで総合的に改善したい方にも、セラミック治療はおすすめの選択肢です。
※セラミッククラウン8本の治療は、約2か月(通院5回)で完了し、費用の目安は64万円(税込)です。リスク・副作用として、出血や疼痛のほか、補綴物(被せ物)の脱落や破折が生じる可能性があります。
セラミック治療の特徴と効果について、以下の表にまとめました。
| 主な材質 | オールセラミック、ジルコニア、e.max |
|---|---|
| 目指せる白さ | 陶器のような純白から自然な白さまで自由に選択可能 |
| 効果の持続性 | 半永久的(素材自体の変色はほぼなし) |
| 治療期間 | 最短2回程度の通院(型取りと装着) |
| 適用範囲 | 歯の色、形、大きさ、軽度の歯並びの改善 |
セラミック治療のメリット
- 天然歯のような自然な透明感と光沢があり、周囲の歯と馴染みやすい
- 表面が滑らかで汚れが付着しにくいため、変色や着色の心配がほとんどない
- 金属を使用しないオールセラミックを選択すれば、金属アレルギーの心配がない
- ホワイトニングでは到達できないレベルの白さを自由に設定できる
セラミック治療のデメリット
- 被せ物をするために、健康な歯を削る必要がある
- 強い衝撃が加わると、陶器のように割れたり欠けたりすることがある
- 保険適用外の自由診療となるため、ホワイトニングと比較して費用が高額になる
ラミネートべニア
ラミネートベニアとは、歯の表面をわずかに削り、その上に薄いセラミック製のシェルを貼り付ける審美歯科治療です。ホワイトニングでは改善が難しい重度の変色歯や、歯の形・大きさ・すき間を改善したい場合に有効な治療法として知られています。
また、セラミッククラウンのように歯を大きく削る必要がないため、できるだけ自分の歯を残したい方や、歯への負担を抑えながら見た目を改善したい方にもおすすめです。
歯の白さだけでなく、形やバランスまで整えられるため、理想的な口元を目指したい方に適した選択肢といえるでしょう。
※ゼロベニア(e.max)8本の治療は、約1か月(通院2回)で完了し、費用の目安は96万円(税込)です。歯の表面をわずかに削る必要があり、強い衝撃(硬いものを噛むなど)によって、まれにチップの欠けや剥離・破折が生じる可能性があります。
ラミネートベニアに使用されるセラミックの特徴と、目指せる白さは以下の通りです。
| 主な材質 | e.max(二ケイ酸リチウム)、ジルコニア |
|---|---|
| 目指せる白さ | 陶器のような真っ白から、周囲に馴染む自然な白さまで調整可能 |
| 効果の持続性 | 素材自体の変色はほとんどなく、一般的に10年から15年程度 |
| 治療期間 | 最短2回から3回程度の通院で完了する |
| 適用範囲 | 歯の変色、矮小歯(小さい歯)、すきっ歯の改善 |
ラミネートベニアのメリット
- ホワイトニングでは白くならない歯でも、理想の白さに改善できる
- 歯の形やすき間、軽度の歯並びの乱れを短期間で修正できる
- セラミック素材のため変色しにくく、美しい状態を長く維持できる
- 歯を削る量がクラウン治療に比べて少なく、健康な歯を多く残せる
ラミネートベニアのデメリット
- 歯の表面を薄く削る必要があり、一度削った歯は元に戻せない
- 強い衝撃や噛み合わせの癖によって、セラミックが剥がれたり割れたりする場合がある
- 自費診療となるため、ホワイトニングに比べて1本あたりの費用が高額になる
インビザラインとラミネートベニアのコンビネーション治療
歯並びにコンプレックスがある方には、インビザラインとラミネートベニアを組み合わせた治療がおすすめです。ラミネートベニアだけでは歯並びを大きく改善することは難しいため、近年ではまずマウスピース矯正(インビザラインなど)で歯並びを整え、その後にラミネートベニアで色や形を理想的に仕上げる治療を選択する方が増えています。
※ここにインビザラインとラミネートベニアを組み合わせた症例の解説(治療の流れ、期間、費用、想定されるリスクなど)を記載できます。必要に応じてテキストを書き換えてご活用ください。
ラミネートベニアの種類は?歯を削らないラミネートベニア

近年、ラミネートベニアの技術は進化しており、歯をほとんど、あるいは全く削らずに施術できるタイプも登場しています。
これは、従来のベニアよりもさらに薄いセラミックシェルを作製する技術によって可能になりました。
歯を削ることに抵抗がある方でも受けやすい治療法として注目されています。
ただし、元の歯並びや歯の状態によっては適用できない場合もあるため、歯科医師による精密な診断が不可欠です。
材質やブランドによっても特徴が異なります。
ジルコニアとe.max(二ケイ酸リチウム)で作るベニアの違い
ラミネートベニアに使用される素材には、主にジルコニアとe.max(二ケイ酸リチウム)の2種類があり、それぞれ強度や審美性の面で異なる特徴を持っています。
| 項目 | ジルコニア | e.max (二ケイ酸リチウム) |
|---|---|---|
| 特徴 | 人工ダイヤモンドと呼ばれる圧倒的な強度 | 天然歯に近い透明感と色調再現性 |
| メリット | 割れにくく、歯ぎしりのある方でも安心 | 非常に自然な仕上がりで境界線も目立たない |
| デメリット | e.maxに比べると透明感や色の再現性が劣る | 強い衝撃が加わると割れる可能性がある |
| 適した部位 | 強度が必要な奥歯や噛み合わせの強い箇所 | 審美性が最優先される前歯の治療 |
このように、耐久性を重視して奥歯に適用するか、見た目の美しさを追求して前歯に適用するかによって、選択すべき素材は変わります。歯科医師と相談し、自身の噛み合わせの状態や希望する仕上がりに合わせて最適な素材を選ぶことが、長期間満足できる治療結果につながります。
韓国で流行りのオーラルデザイン製のベニアとミニッシュ製のベニア
審美歯科の先進国である韓国では、美しさと機能性の両立を追求する技術が日々進化を遂げています。なかでも今、世界的に注目されているのが「オーラルデザイン(Oral Design)」や「ミニッシュ(Minish)」といったブランドです。これらは、従来のラミネートベニアの課題であった「歯を大きく削る」というリスクを最小限に抑え、健康な天然歯を最大限に守りながら理想の口元を形作るという、新しいアプローチを提案しています。
オーラルデザイン(Oral Design)社の特徴
-
01
世界精鋭の専門家集団:
世界34カ国、わずか140名ほどの選ばれし歯科医師・歯科技工士のみで構成される国際的な技術グループです。 -
02
厳格な入会審査:
メンバーには、圧倒的な技術力はもちろん、芸術家としての卓越した美的感性が求められます。 -
03
究極のパーソナライズ:
画一的な「白」ではなく、肌の色、唇の動き、顔の輪郭までも考慮し、天然歯と見分けがつかないほどの自然な調和を再現します。 -
04
100%ハンドメイド:
熟練の職人が一点一点手作業で色調や透明感を設計するため、提供される補綴物はまさに「一点ものの芸術品」です。
理想の治療を日本で受けるために、こうした世界最高峰の技術は、提携基準が極めて厳しいため、国内でその治療を受けられる場所は非常に限られています。
その中で、With Dental Clinicは日本で唯一「オーラルデザイン・ソウル」との提携を実現しました。
オーラルデザイン製のベニアは、一人ひとりの個性を引き出すオーダーメイド設計が魅力。一方のミニッシュ製は、歯の表面を整える程度の極めて微細な調整のみで装着でき、歯の保護機能に優れています。それぞれのブランドが持つ主な特徴を、以下の表にまとめました。
| 比較項目 | オーラルデザイン製ベニア | ミニッシュ製ベニア |
|---|---|---|
| 主な特徴 | 技工士による精密なオーダーメイド設計 | 歯を削る量を極限まで抑えた低侵襲治療 |
| 見た目の自然さ | 非常に高く、顔立ちとの調和を重視 | 天然歯に近い透明感と質感を再現 |
| 歯への負担 | 従来法より少ないが、微細な調整は必要 | ほぼ削らないため、痛みや負担が最小限 |
| 主な目的 | 全体的な美しさと機能性の両立 | 歯の保護と永続的な審美性の獲得 |
これらの治療法は、歯の色だけでなく形や質感までも自然に再現できるため、天然歯のような仕上がりを求める層に支持されています。韓国の最新技術を取り入れたベニア治療は、美しさへの妥協を許さない方にとって有力な選択肢となります。
「ゼロベニア」を扱うWITH DENTAL CLINIC 新宿院/銀座院
「ゼロベニア」とは、歯を削ることを最小限に、あるいは全く削らずに行うラミネートベニア治療の一種です。
この治療法は、歯へのダメージを抑えたいというニーズに応えるもので、従来のラミネートベニアに比べて気軽に受けやすいという特徴があります。
東京のWITHDENTALCLINIC新宿院/銀座院など、この「ゼロベニア」を専門的に扱っている歯科医院も存在し、最先端の審美歯科治療を提供しています。
ゼロベニア | zeroveneer
ゼロベニアとは、コンタクトレンズよりも薄い極薄のセラミックシェルを歯の表面に直接圧着し、歯の色や形、わずかな歯並びを美しく整える最先端の施術です。従来のラミネートベニアのように歯の表面を大きく削る必要がほとんどないため、「健康な歯を傷つけたくない」「麻酔や痛みを伴う治療を避けたい」という方に最適な審美歯科治療です。最短2回の通院で完了します。
WITH DENTAL CLINICが選ばれる理由
ゼロベニア(極薄セラミック治療)
当院では、0.01mmという極限の薄さと最高度の透明感を両立した「ゼロベニア」を提供しています。従来の審美治療とは異なり、天然歯をほとんど削ることなく表面に密着させることができるため、大切な歯の寿命を縮める心配がありません。生まれつきの歯のような自然な白さと、理想的な美しい形をノーダメージで実現します。
オーラルデザイン社提携
世界的な技工所であり、審美歯科の世界で高い名声を誇る「オーラルデザイン社」と提携しています。高度な専門知識と職人技を持つ一流の歯科技工士が、患者様一人ひとりの顔立ちや歯の並び、ご要望に合わせて精密にセラミックを製作。ただ白いだけではない、お顔全体に調和する緻密で上質な仕上がりを追求します。
レッドダイヤモンド認定
当院は、マウスピース矯正「インビザライン」において最高ランクである「レッドダイヤモンド認定医院」です。ゼロベニアによる審美治療だけでなく、高度な矯正治療も同時に対応が可能。歯並びの根本的な改善から、セラミックによる仕上げまで、総合的なアプローチでお口元全体の美しさをトータルプロデュースいたします。
完全個室完備
患者様のプライバシーを最優先に考え、洗練された完全個室のカウンセリングルーム・診療室を完備しています。周囲の視線や声を気にすることなく、お口のお悩みをリラックスしてご相談いただけます。確かな実績と豊富な経験を持つ専門医師が、丁寧な診断とシミュレーションを行い、一人ひとりに最適な治療プランをご提案します。
施術内容や価格は下記の表を参考にしてください。
| 施術名 | 種別 | 素材 | 削る量 | 透明感 | 硬さ | 料金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ゼロベニア | ノンプレップ | E.max系 | ◎ | 〇 | 硬さ〇 | 1本 110,000円 + 形成料 |
| ゼロベニア | ノンプレップ | フェルドスパー | ◎ | ◎ | 硬さ△ | 1本 143,000円 + 形成料 |
| ラミネートベニア | 従来のベニア | E.max | 〇 | 〇 | 硬さ〇 | 1本 66,000円 + 形成料 |
| ラミネートベニア | 従来のベニア | ジルコニア | 〇 | △ | 硬さ◎ | 1本 88,000円 + 形成料 |
具体的なクリニックの詳細は以下の通りです。
| 項目 | With Dental Clinic 新宿院 | With Dental Clinic 銀座院 |
|---|---|---|
| 住所 | 東京都新宿区歌舞伎町1-1-17 EQUINIA新宿6F | 東京都中央区銀座1-6-16 銀座1616ビル9F |
| アクセス | 新宿駅から徒歩5分、新宿三丁目駅から徒歩2分 | 銀座一丁目駅から徒歩1分、有楽町駅から徒歩4分 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 金曜、祝日 | 金曜、祝日 |
| URL | https://dental.with-clinic.jp/ | https://dental.with-clinic.jp/ |
歯の色だけでなく、すきっ歯や軽度の歯並びの乱れも同時に解消できるため、ホワイトニングでは満足できなかった方にとっても有力な選択肢となります。まずは無料カウンセリングで、自分の歯にゼロベニアが適応できるか相談することをおすすめします。
オパールエッセンス開始までの基本的な治療ステップ

カウンセリングと口腔内の診察
最初に、カウンセリングでホワイトニングに関する希望や悩み、目標とする歯の白さなどを歯科医師に伝えます。
その後、口腔内を詳細に診察し、虫歯や歯周病の有無、歯の色の状態、詰め物や被せ物の状態などをチェックします。
この診察結果とカウンセリング内容を踏まえて、患者一人ひとりに合ったホワイトニングの種類(ホーム、オフィス、デュアルなど)や治療計画、費用、期間についての具体的な提案が行われます。
歯のクリーニングで表面の汚れを除去
ホワイトニング剤の効果を最大限に引き出すため、施術前に歯の表面をクリーニングします。
専用の器具を使い、日常の歯磨きでは落としきれない歯石や歯垢、茶渋やタバコのヤニといった着色汚れを徹底的に除去します。
このクリーニングだけでも歯が本来持つ明るさを取り戻すことができ、ホワイトニング剤が歯の内部へ均一に浸透するのを助ける重要なステップです。
クリーニングについては「クリーニング – 審美歯科」で詳しく紹介しています。
ホワイトニングの種類に応じた施術または準備
クリーニングが終わると、選択したホワイトニング方法に応じた処置に進みます。
オフィスホワイトニングの場合は、歯茎を保護した上で歯の表面に薬剤を塗布し、院内で施術を完了させます。
ホームホワイトニングの場合は、歯の型取りを行って専用のマウスピースを作製し、後日、完成したマウスピースとホワイトニングジェルを受け取ります。
型取り不要の「オパールエッセンスGo」であれば、この段階で製品を受け取り、使用方法の説明を受けます。
アフターケアとメンテナンスに関する説明
ホワイトニング終了後には、歯科医師や歯科衛生士からアフターケアに関する説明があります。
ホワイトニング直後は歯の表面が着色しやすい状態にあるため、カレーやコーヒー、赤ワインなど色の濃い飲食物を控えるといった注意点が伝えられます。
また、得られた白さをできるだけ長く維持するためのセルフケア方法や、定期的なクリーニング、効果が薄れてきた際の追加ホワイトニング(タッチアップ)のタイミングなどについてもアドバイスを受けます。
オパールエッセンスホワイトニングのメリット3選
歯科医師の診断のもとで安全にホワイトニングできる
歯科医院で行うホワイトニングは、必ず事前に歯科医師が口腔内を診察し、虫歯や歯周病などがないかを確認した上で進められます。
これにより、薬剤がしみる原因となる問題を未然に防ぎ、安全に施術を受けることができます。
万が一、強い知覚過敏などのトラブルが発生した場合でも、専門家による迅速かつ適切な処置を受けられるため、安心して治療に専念できるのが最大のメリットです。
市販品よりも高いホワイトニング効果を期待できる
歯科医院で処方されるオパールエッセンスには、歯の内部の色素を分解する作用を持つ「過酸化水素」や「過酸化尿素」が有効成分として配合されています。
これらの成分は法律によって歯科医師の管理下でしか使用できないため、歯の表面の汚れを落とすことが主目的の市販品とは異なり、歯そのものを内側から白くする根本的なホワイトニング効果が期待できます。
そのため、より明確な変化を実感しやすいのが特徴です。
自分に合った薬剤の濃度や種類を提案してもらえる
オパールエッセンスには、自宅で手軽にできる「Go」や、じっくり白くするカスタムトレータイプ、即効性のあるオフィス用の「BOOST」など、様々な種類があります。
また、ホームホワイトニング用のジェルにも複数の濃度が存在します。
歯科医師は、個人の歯質や生活習慣、希望する白さのレベル、知覚過敏の出やすさなどを総合的に判断し、最も適した製品と使用方法を提案してくれます。
これにより、効率的で無駄のないホワイトニングが可能になります。
オパールエッセンス 渋谷に関するよくある質問

ここでは、渋谷でオパールエッセンスを検討している方から寄せられることの多い質問にお答えします。
費用相場や購入単位、効果の持続期間など、事前に知っておきたい情報をまとめました。
渋谷でオパールエッセンスを受ける場合の費用相場はどのくらいですか?
費用は種類により異なりますが、ホームホワイトニングは約2万円~4万5千円、オフィスホワイトニングは約3万円からが目安です。
デュアルホワイトニングは6万円以上になることが多いです。
これらは自由診療のため、クリニックによって料金設定が大きく異なるため、治療を始める前に必ず総額を確認することが重要です。
オパールエッセンスGoは1本からお試しで購入できますか?
オパールエッセンスGoは、多くの場合10日間分が1セットとして販売されています。
1本単位での販売は一般的ではありませんが、クリニックの方針によっては、効果維持のための追加購入などに対応している場合もあります。
お試しでの購入が可能かどうかは、希望する歯科医院へ直接問い合わせて確認することをおすすめします。
ホワイトニングで白くなった歯はどのくらいの期間持続しますか?
効果の持続期間は食生活やケアの方法により個人差がありますが、一般的には半年から1年程度とされています。
コーヒーや紅茶、カレーなど色の濃い飲食物を頻繁に摂取すると後戻りが早まる傾向があります。
白さを長持ちさせるためには、定期的なクリーニングや、数ヶ月に一度の追加ホワイトニングが効果切です。
まとめ

渋谷エリアでオパールエッセンスによるホワイトニングを検討する際は、手軽な「オパールエッセンスGo」や即効性のある「BOOST」など、自身のライフスタイルや目的に合った種類を選ぶことが重要です。
ホワイトニングには知覚過敏のリスクや、人工歯は白くならないといった注意点もあります。
また、より高い審美性を求める場合はラミネートベニアなどの選択肢も存在します。
まずは歯科医院のカウンセリングで相談し、各種治療法のメリット・デメリットを理解した上で、最適な方法を選択してください。
✨ ホワイトニングで理想の白さにならなかった方へ
「神経を抜いた歯だから白くならないと言われた」「生まれつき歯の色が濃くてトーンが変わらない…」とお悩みの方には、当院が提供する【ゼロベニア(極薄セラミック治療)】がおすすめです。
わずか0.01mmの薄さのセラミックを表面に密着させるため、健康な歯をほとんど削ることなく、ノーダメージで芸能人のような理想の白さと美しい歯並びが手に入ります。ホワイトニングの限界を超えた美しさを目指す方は、ぜひ一度ご相談ください。
\ 歯のお悩み、まずはお気軽にご相談ください /
詳細・ご予約はこちら
診療時間 : 10:00〜19:00

