ゼロネイトとは?韓国の歯を削らないラミネートベニアの料金・口コミ・評判を開設

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ゼロネイトとは?歯をほとんど削らずに白く整える韓国発のラミネートべニア治療

ゼロネイトとは、歯の表面を削らずに、セラミック製の薄いチップを貼り付ける「無削除ラミネートベニア」と呼ばれる治療法です。
韓国・ソウルにあるTU歯科が商標登録しており、独自の技術で開発されました。

世界で唯一、韓国・江南の「TU歯科」限定

「ゼロネイト」はソウル江南のTU歯科が商標登録している独自の治療法のため、受けられるのは世界で同院のみです。


韓国の芸能人や有名人も多数利用

歯への負担が少なく美しい仕上がりから、韓国のアイドルやインフルエンサーの間で大きな話題となっています。

日本でもこのゼロネイトと似たような施術が受けられます。With Dental Clinicのナノべニアです。

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従来のラミネートベニアや、従来のセラミック矯正との違い

ゼロネイトと従来の審美治療であるラミネートベニアやセラミック矯正との最も大きな違いは、「歯を削る量」にあります。

一般的なラミネートベニアの治療でも歯の表面を少し削る必要がありますが、ゼロネイトはそれを最小限に抑えるか、全く削らずに装着できる点が画期的です。

01. 歯を削らない極薄セラミック

ゼロネイトは0.1mmの極薄セラミックを採用。大切な歯をほとんど削らず、健康な状態のまま理想の美しさを叶えます。

02. 最短2回のスピーディーな治療

仮歯の作成期間がなく、カウンセリングから装着まで最短2回の通院で完了。国内外の多忙な方にも最適です。

03. 精密なデザインと調和

すきっ歯や軽度な凹凸の改善に最適。口腔全体の健康と美しさの調和を最優先にした施術をご提案します。

ゼロネイト(ZERONATE)のメリット・デメリット/注意点

ゼロネイトは多くのメリットを持つ魅力的な治療法ですが、すべての人に適しているわけではなく、いくつかのデメリットや注意点も存在します。

ゼロネイトをおすすめできる5つのメリット

ゼロネイトには、従来の審美歯科治療の課題を克服する画期的な利点が揃っています。特に、健康な歯を維持しながら短期間で理想の口元を実現できる点は、多くの患者に選ばれる理由です。具体的なメリットを以下の表にまとめました。

メリット 内容の詳細
歯を削らない 0.1mm~の極薄素材を使用するため、エナメル質をほぼ削らず温存できます。
痛みが少ない 削る工程が最小限で済むため、基本的に麻酔不要で身体的負担を抑えられます。
治療期間の短縮 仮歯の装着期間が不要で、最短1日から2回程度の通院で完了します。
高い審美性 天然歯のような透明感があり、理想の白さや形を精密に再現可能です。
変色しにくい 高品質なセラミック素材のため、着色汚れに強く白さが長期間持続します。

知っておくべきゼロネイトの5つのデメリットと注意点・リスク

ゼロネイトには、事前に理解しておくべき注意点やリスクがいくつか存在します。まず、歯をほとんど削らない性質上、適用できるケースが限られます。すきっ歯や矮小歯といった軽度の悩みには適していますが、大きな歯並びの乱れを整えることは難しいため注意が必要です。

デメリット・リスク 内容の詳細
受診のハードル 韓国の特定クリニック限定の治療であり、渡航費や滞在期間の確保が必要です。
費用が高額 自由診療のため保険が適用されないことや渡航費など、自己負担額が大きくなります。
アフターケア 治療完了後に一部破損したなど、アフターケアの際は渡航費や滞在期間の確保が必要です。
適応範囲の限定 歯を削らないため、歯並びの乱れや噛み合わせの改善には向きません。
破損の可能性 0.1mm程度の極薄素材のため、強い力が加わると欠けや割れが生じる恐れがあります。

後悔しないように事前に確認したいゼロネイトの口コミ・評判

治療後に後悔しないためには、SNSや美容系のウェブサイトで実際にゼロネイトを受けた人の口コミや評判をリサーチすることが重要です。
特にInstagramなどでは、「ゼロネイト」で検索すると多くの症例写真や体験談が見つかります。
その際は、美しい仕上がりの投稿だけでなく、デメリットや経過についても言及しているリアルな声を探すと参考になります。

ゼロネイト(ZERONATE)はこんな人におすすめ!

Zeronate

美しさと健康を極める、次世代の審美歯科治療

  • エナメル質の温存 本来の歯を削ることを極限まで控え、長期的な健康寿命を守り抜きます。
  • 理想的な形状へ すきっ歯や矮小歯など、繊細な悩みも精密なデザインで自然に整えます。
  • 持続する純白 ホワイトニングとは一線を画す、安定した白さを長期間ご堪能いただけます。
  • 短期集中プログラム 大切な門出や行事に向けて、短期間で最上の口元を演出します。
  • 麻酔不要の快適性 痛みへの不安を最小限に抑え、リラックスした施術をお約束いたします。

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ほかのラミネートべニア施術との比較

『ゼロネイト』をご検討中なら、
当院の『ナノベニア』がおすすめです!

✨ ゼロネイトとナノベニアの共通点

どちらも「歯を一切削らない」薄型ベニア。世界最高峰の技工ネットワーク『オーラルデザイン』と提携しており、品質の高さは同等です。

❌ ゼロネイト(韓国)

韓国(TU歯科)でのみ施術。渡航費や滞在費が別途かかり、トータルのコスト負担大きくなります。

⭕ 当院のナノベニア(日本)

同等の高品質な技工物を日本国内で提供。余計な渡航費や手間がかかりません。

余計な費用や手間をかけずに、世界基準の美しさを手に入れたい方は
ぜひ当院の『ナノベニア』をご検討ください!

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なぜ、歯を削らずに理想の白さが叶うのか?

従来の治療における「限界」

これまで、極薄ベニア(0.1mm程度)では「歯の黄みが透けてしまう」という大きな課題がありました。 かといって、透けを防ぐために厚みを出せば、口元が不自然に浮き出てしまったり、脱落しやすくなるリスクがあったため、「歯を0.1〜0.2mm削る」という処置が一般的でした。

当院が解決する『院内技工技術』

当院は、指導を受けた熟練の歯科技工士がチェアサイド(診療室)に同席し、患者様の横で、元の歯の色が移った箇所や理想や希望を直接確認して、顕微鏡レベルの「精密な色・形の調整」「繊細な透明感の調整」を実施し、その場で修正します。

世界最高峰の技工グループ『オーラルデザイン』との提携により、
歯を一切削ることなく、理想の白さと自然な透明感を両立させます。

世界最高峰の技術「オーラルデザイン」との提携

「オーラルデザイン」は、スイスの巨匠ウィリー・ゲラー氏によって設立された、世界的に有名な歯科技工の国際的なネットワークです。単なる技工所を超え、「セラミックの芸術」を追求する専門家集団として、世界中で高く評価されています。

なぜ、オーラルデザインが特別なのか

  • 審美性の追求:天然歯が持つ複雑な色調、透明感、表面の質感をセラミックで極限まで再現します。
  • 世界基準のクオリティ:選ばれた技工士のみが加盟を許されるブランドであり、その品質は歯科医師からも絶大な信頼を得ています。
  • 「ゼロネイト」との関係:削らない極薄のベニアには極めて高い製作精度が求められます。オーラルデザインの技術力があるからこそ、美しさと耐久性を両立できるのです。

クリニック選びにおける重要性

ラミネートベニアの仕上がりは「歯科医師の形成技術」と「歯科技工士の製作技術」の掛け算で決まります。

歯科医師の役割
正確な診断と、緻密な形成・接着。
歯科技工士の役割
ミクロン単位で美しいセラミックを作成。
当院(with dental clinic)は、オーラルデザインと提携する日本でも唯一のクリニックです。
世界レベルの芸術的な技工物を提供できる体制を整えています。

無料カウンセリングでは、「オーラルデザインとの連携」や「あなたに合わせたデザイン案」についても詳しくご説明いたします。ぜひ一度ご相談ください。

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知っておきたいラミネートべニアの種類

技術や使用する素材、治療期間などに違いはありますが、歯へのダメージを最小限に抑えたいというニーズに応える同様のコンセプトの治療が存在します。

ここでは、日本で受けられる薄いラミネートベニアの種類や素材の違い、クリニックの選び方について解説します。

ジルコニアとe.max(二ケイ酸リチウム)で作るベニアの違い

ラミネートベニアに使用される代表的な素材には、e.max(二ケイ酸リチウム)とジルコニアがあり、それぞれ審美性と強度に大きな違いがあります。

ラミネートベニアの素材比較
ジルコニア
ジルコニアの症例画像
【圧倒的な強度】 人工ダイヤモンドと称される強度を誇り、非常に割れにくいため、奥歯や食いしばり・歯ぎしり癖がある方でも安心です。
e.max(二ケイ酸リチウム)
e.maxの症例画像
【極めて高い審美性】 天然歯に近い透明感と精緻な色調再現性を備え、境界線が目立たない自然な仕上がりになるため、前歯の治療に最適です。
特徴 e.max(二ケイ酸リチウム) ジルコニア
透明感 非常に高く、天然歯に近い 低めで、マットな質感になりやすい
強度 適度な強度(前歯に最適) 非常に高く、割れにくい
接着力 非常に強力で外れにくい e.maxに比べるとやや劣る

そのうえ、ゼロネイトはe.max素材で作られ、透明感があります。

薄いラミネートベニア(シンベニア)の種類は?

THIN VENEER

「削らない」という選択 — 施術名を超えた本質的理解

代表的なブランド・施術

「ミニッシュ」「スーパーエナメル」「ティースベニア」など、名称はクリニックによって異なりますが、すべてシンベニア(極薄セラミック)という共通のコンセプトに基づいています。

素材による機能的分類

ゼロネイトを含め、使用される素材には主に以下の2系統が存在します。

素材 特徴
ジルコニア系 極めて高い強度を誇り、変色や欠けに強い耐久性重視の選択肢。
e.max系 (ニケイ酸リチウム) 天然歯に近い透明感と審美性に優れ、自然な仕上がりを重視する選択肢。

日本でゼロネイトと似たような施術が受けられるクリニック「With Dental Clinic」

日本国内でゼロネイトと同様に、歯を削らない高品質な施術を希望される方には、東京都内の新宿・銀座にあるWITH DENTAL CLINICの「ナノベニア」が適しています。
ナノベニアは、歯の表面を削らずに極薄のシェルを貼り付ける技法で、健康な歯質を維持しながら理想の白さと形を実現する治療法です。

歯を削らないラミネートべニア
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RECOMMEND MENU

ナノベニア -nanoveneer-

薄さ0.01mm〜の極薄セラミック。歯をほとんど削ることなく、理想の白さと美しい形を実現する最新の審美治療です。

ナノベニア | nanoveneer

大切な天然歯を守りながら、理想の美しさを手に入れる
ピンセットで保持された極薄のナノベニアセラミックシェルと歯科医院の内観

ナノベニアとは、コンタクトレンズよりも薄い極薄のセラミックシェルを歯の表面に直接圧着し、歯の色や形、わずかな歯並びを美しく整える最先端の施術です。従来のラミネートベニアのように歯の表面を大きく削る必要がほとんどないため、「健康な歯を傷つけたくない」「麻酔や痛みを伴う治療を避けたい」という方に最適な審美歯科治療です。最短2回の通院で完了します。

最高峰の素材と世界基準の技工

天然歯に近い透明感と強度を持つ「e.max」を採用。世界的な技工組織「オーラルデザイン」の熟練職人が製作を担います。

不自然な白浮きのない圧倒的な質感

一人ひとりに合わせた精密な技工物により、ジルコニアで避けられなかった光を透過する本物の歯のような質感を再現します。

ナノべニアの症例

CASE 01

ホワイトニングでは改善が難しかった重度の変色をラミネートベニアで改善した症例

ホワイトニングでは改善が難しかった、重度の変色・黄ばみが気になっていた患者様。
ラミネートベニアで自然な透明感のある白さに整え、明るく美しい口元に仕上げました。

Before
治療前の笑顔写真
After
治療後の笑顔写真
治療内容:ラミネートベニア(10本)
治療期間:2〜3週間(通院2回)
リスク・副作用:一時的な知覚過敏、歯肉の炎症など
費用:¥1,100,000〜(税込)
CASE 02

矮小歯・すきっ歯をラミネートベニアで改善した症例

生まれつき歯が小さい「矮小歯」と、前歯のすき間が気になっていた患者様。
ラミネートベニアで歯の大きさと形を整え、すき間を自然にカバーすることで、 バランスの取れた美しい口元に仕上げました。

Before
治療前
After
治療後

治療内容:ラミネートベニア(8本)

治療期間:2〜3週間(通院2回)

リスク・副作用:一時的な知覚過敏、歯肉の炎症など

費用:¥960,000〜(税込)

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WITH DENTAL CLINICが選ばれる理由

POINT 01

ナノベニア(極薄セラミック治療)

当院では、0.01mmという極限の薄さと最高度の透明感を両立した「ナノベニア」を提供しています。従来の審美治療とは異なり、天然歯をほとんど削ることなく表面に密着させることができるため、大切な歯の寿命を縮める心配がありません。生まれつきの歯のような自然な白さと、理想的な美しい形をノーダメージで実現します。

POINT 03

レッドダイヤモンド認定

当院は、マウスピース矯正「インビザライン」において最高ランクである「レッドダイヤモンド認定医院」です。ナノベニアによる審美治療だけでなく、高度な矯正治療も同時に対応が可能。歯並びの根本的な改善から、セラミックによる仕上げまで、総合的なアプローチでお口元全体の美しさをトータルプロデュースいたします。

POINT 04

完全個室完備

患者様のプライバシーを最優先に考え、洗練された完全個室のカウンセリングルーム・診療室を完備しています。周囲の視線や声を気にすることなく、お口のお悩みをリラックスしてご相談いただけます。確かな実績と豊富な経験を持つ専門医師が、丁寧な診断とシミュレーションを行い、一人ひとりに最適な治療プランをご提案します。

国内で受ける、最高峰の審美治療

渡韓にかかる移動時間や滞在費、万が一のアフターケアを考慮すると、国内で同等以上の治療を受けるメリットは計り知れません。ゼロネイトをご検討中の方も、まずは日本で同等の精密治療が可能なナノベニアの公式サイトにて詳細な症例をご確認ください。

「ナノベニア」の詳細・症例を見る

WITH DENTAL CLINIC 新宿院/銀座院のクリニック情報

東京都
With Dental Clinic 新宿

住所:
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1-17 EQUINIA新宿6F

電話番号:
03-6273-9053

診療時間:
10:00~19:00

https://dental.with-clinic.jp/
東京都
With Dental Clinic 銀座

住所:
〒104-0061 東京都中央区銀座1-6-16 銀座1616ビル9F

電話番号:
03-3528-6515

診療時間:
10:00~19:00

https://dental.with-clinic.jp/

ゼロネイトの料金は?施術にかかる費用の相場を解説

ゼロネイトの費用を考える際には、治療費そのものだけでなく、韓国への渡航費や滞在費なども含めた総額を把握しておく必要があります。

ここでは、ゼロネイトの歯1本あたりの値段から、代表的な症例にかかる費用、その他の経費までを詳しく解説します。

ゼロネイトの種類と歯1本あたりの値段の目安

素材や製作方法による料金の目安(TU歯科・カンナムオンニ掲載情報)は以下の通りです。

  • ゼロネイト BASIC(標準タイプ) 税込98万ウォン(約10.5万円)
  • ゼロネイト WHITE(審美性・強度重視) 税込142万ウォン(約15万円)
  • ゼロネイト BLACK 1本あたり186万ウォン(約20万円)
※すきっ歯などで前歯6本を治療する場合の目安:約63万〜120万円

韓国の渡航費用や滞在費など、総額は?

治療費のほかに、現地での滞在費や移動費が必要となります。

  • 往復航空券代 約3万円〜8万円
  • 宿泊費(ソウル市内) 1泊 約1万円〜3万円

【渡航回数の目安】
基本はカウンセリング・型取り・装着で計3日程度必要です。スケジュール調整により1回で終わる場合もありますが、製作期間の都合上、計3回の渡航が必要になるケースもあります。

・治療費とは別に、10〜20万円ほどの経費を見込んでおく必要があります。
・治療後のアフターケア(欠けの修復など)で再度渡韓する可能性も考慮しておきましょう。

他の削らないラミネートベニアとの価格の違いは?

日本国内で「削らないラミネートベニア」を検討する場合、WITH DENTAL CLINICが提供する「ナノベニア」が有力な選択肢となります。韓国のゼロネイトと日本国内のナノベニアでは、1本あたりの施術費用に大きな差はありません。しかし、韓国への渡航費や滞在費、移動に伴う時間を考慮すると、国内で受診できるメリットは非常に大きいといえます。

それぞれの費用目安を比較すると以下の通りです。

項目 ゼロネイト(韓国・TU歯科) ナノベニア(日本・WITH DENTAL CLINIC)
1本あたりの費用 約10.5万円〜(98万ウォン〜) 10万円〜 + 形成料
渡航・滞在費 約10〜20万円(別途必要) 不要(国内交通費のみ)
通院回数目安 2〜3回(滞在が必要な場合あり) 2回程度

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ゼロネイト治療の基本的な流れ

ゼロネイト治療は、オンライン相談から現地での施術まで、日本人サポート体制も整っておりスムーズに進められます。ここでは完了までの4つのステップを解説します。

STEP 1

カウンセリングとご相談

LINEやメールで歯の写真等を送り、事前のカウンセリングを行います。大まかな費用や適用可否を確認してから渡韓計画を立てられます。

STEP 2

現地での診察と治療計画

来院後、歯科医師の診察と精密検査を実施します。シミュレーションで仕上がりイメージを確認し、納得の上で正式に契約します。

STEP 3

歯の表面処理と製作

歯の表面を最小限に整えた後、3Dスキャナーで型取りを行います。院内技工所にて、一人ひとりに合わせたゼロネイトを迅速に作製します。

STEP 4

装着・完了

完成したゼロネイトの色や噛み合わせを確認し、問題がなければ専用の接着剤でしっかりと固定します。当日から普段通りのお食事が可能です。

ゼロネイトに関するよくある質問

ゼロネイトは比較的新しい治療法であり、海外で受けるという特性から、多くの疑問や不安が寄せられます。
治療の持続期間やリスク、日本での施術の可否など、事前に知っておきたい点は多岐にわたります。

ここでは、ゼロネイトを検討している方から特によく寄せられる質問とその回答をまとめました。
治療を受ける前にこれらの疑問を解消し、安心して施術に臨めるようにしましょう。

ゼロネイトの寿命どのくらいですか?

ベニアの寿命は一概には言えませんが、適切な口腔ケアと定期的なメンテナンスを行えば、5年・10年以上持つことが期待されます。
ただし、歯ぎしりや食いしばりの癖、硬いものを噛む習慣などがあると、破損のリスクが高まり寿命が短くなる可能性があります。
長持ちさせるためには、日々の丁寧な歯磨きに加え、歯科医院での定期検診を受けることが重要です。

治療後に後悔したり失敗したりするリスクはありますか?

ゼロネイトには、仕上がりがイメージと違う、厚みが出てしまい違和感がある、短期間で破損するなどのリスクがあります。
後悔や失敗を避けるためには、事前のカウンセリングで仕上がりシミュレーションを納得いくまで確認することが不可欠です。

また、自身の歯並びが適応症例であるかを歯科医師に正確に診断してもらうことも重要です。

日本でゼロネイト治療を受けられるクリニックはありますか?

「ゼロネイト」は韓国のTU歯科が商標登録している独自の治療法のため、日本国内で同じ名称の治療を受けることはできません。
この治療を受けるには、韓国のTU歯科へ行く必要があります。

ただし、歯を削らない、もしくは最小限の研磨で済ませる同様のコンセプトの極薄ラミネートベニア治療は、日本の審美歯科クリニックでも提供されています。
同じような素材で高品質な施術を受けたい場合は、東京都内の新宿・銀座にあるWITH DENTAL CLINICの「ナノベニア」がおすすめです。

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Q. 変色したり、着色したりしますか?

ゼロネイトは高品質なセラミック素材で作られているため、材質自体が変色することはほとんどありません。
天然歯とは異なり、コーヒー、紅茶、カレーなどの色素が沈着しにくい性質を持っています。

そのため、治療直後の白さと透明感を長期間維持することが可能です。
ただし、接着剤の部分や歯との境目に着色が付く可能性はあるため、日々の清掃は必要です。

Q. 治療後に痛みや違和感はありますか?

歯をほとんど削らないため、治療中や治療後に痛みを感じることはまずありません。
麻酔も基本的には不要です。
装着した直後は、歯に厚みが出たことによる若干の違和感や、唇が閉じにくい感覚を覚えることがありますが、これらの症状は数日から1週間程度で慣れていくのが一般的です。

Q.費用・価格はどのくらいですか?

TU歯科が掲載しているカンナムオンニによると、最も標準的なゼロネイトBASICで歯1本あたり税込98万ウォン(約10.5万円)、より審美性や強度に優れたゼロネイト ホワイト(WHITE)で税込142万ウォン(約15万円)やゼロネイトブラック(BLACK)では1本あたり186万ウォン(約20万円)が目安となっています。

治療する本数や選択するセラミックの種類によって総額は変わります。
この治療費に加えて、韓国への航空券代やホテル代などの渡航・滞在費用が別途10万円以上必要になることを考慮する必要があります。

正確な費用はカウンセリング時に見積もりを確認してください。

Q.医療費控除の対象になりますか?

ゼロネイトは、歯を白くする、形を整えるといった見た目の改善を目的とした審美治療に分類されるため、原則として医療費控除の対象にはなりません。
病気の治療ではない自由診療とみなされるためです。
ただし、噛み合わせの改善など、機能的な回復が目的と認められるごく稀なケースでは対象となる可能性もありますが、基本的には対象外とお考えください。

まとめ

ゼロネイトは、韓国のTU歯科が提供する、歯をほとんど削らずに見た目を改善できる画期的な審美歯科治療です。
健康な歯を最大限に残しながら、短期間で歯の色や形を整えられるメリットがあります。

一方で、適用できる症例が限られる、韓国まで行く必要があるといった注意点も存在します。
治療を検討する際は、これらのメリット・デメリットを十分に理解し、日本国内で受けられる類似の治療法とも比較した上で、自身の希望や歯の状態に最も合った選択をすることが求められます。

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