六本木のラミネートベニアおすすめ歯科7選|評判・選び方を解説

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六本木のラミネートベニアおすすめ歯科7選|評判・選び方を解説

東京の六本木エリアは審美歯科治療の選択肢が豊富で、ラミネートベニアを受けられるクリニックも多数存在します。
ラミネートベニアは、歯の表面を薄く削り、セラミック製のチップを貼り付けることで、短期間で歯の色や形を整える治療法です。
この記事では、六本木でラミネートベニア治療を検討している方へ向けて、治療の基礎知識からクリニックの選び方、費用相場までを詳しく解説します。

そもそもラミネートベニアとは?歯を削る治療法と削らない治療法を解説

ラミネートベニアは、歯の審美的な悩みを解決するための治療法の一つです。
歯の表面にセラミックなどで作られた薄いシェルを貼り付けることで、歯の色や形、すき間などを改善します。
この治療法には、歯の表面をわずかに削ってシェルを貼り付ける従来の方法と、歯を全く削らずに装着できる新しいタイプのラミネートベニアが存在します。
どちらの方法が適しているかは、個人の歯の状態や希望する仕上がりによって異なります。

ラミネートべニアとは?べニアの種類を解説

ラミネートベニアは、歯の表面に薄いセラミック製のシェルを接着し、見た目を改善する審美歯科治療です。主に前歯に用いられ、歯の色や形、歯並びの軽微な乱れを短期間で整えることができます。ベニアの種類は、使用する素材や施術方法によって大きく異なります。
現在主流となっているのは、天然歯に近い色調と透明感を再現でき、耐久性にも優れたセラミック製のものです。素材としては、ニケイ酸リチウムを主成分とする「Emax」と、人工ダイヤモンドとも呼ばれる高い強度を誇る「ジルコニア」が代表体です。これらは見た目の美しさや硬さの特性が異なるため、希望する仕上がりや噛み合わせの状態に合わせて選択されます。
また、施術方法によって、歯の表面を0.5mm程度削る従来のラミネートベニアと、歯を削らずに装着できる「ノンプレップベニア」に大別されます。それぞれの特徴を以下の表にまとめました。

項目 素材 透明感 硬さ 削る量
従来のラミネートべニア Emax ★★★ ★★ 0.5mm~
従来のラミネートべニア ジルコニア ★★ ★★★ 0.5mm~
ノンプレップべニア Emax ★★★ ★★ 無削除~
ノンプレップべニア ジルコニア ★★ ★★★ 無削除~

素材と術式の組み合わせによって、歯の保存性と審美性のバランスが変わります。自分に最適な種類を選ぶことが、満足度の高い治療結果に繋がります。

ラミネートベニアで改善が期待できる歯の悩み

ラミネートベニアは、特に前歯の見た目に関する多様な悩みに対応できる治療法です。具体的には、歯と歯の間に隙間がある「すきっ歯(歯間離開)」や、先天的な要因や薬剤の影響でホワイトニングでは十分な効果が得られない歯の変色・着色を改善できます。また、歯の先端が欠けてしまった場合や、生まれつき形が小さい「矮小歯」など、歯の形態が不揃いな場合も、形を整えてバランスの取れた口元にすることが可能です。

さらに、軽度な歯のねじれや傾きといった、本格的な矯正治療を必要としない程度の歯並びの乱れも、短期間で修正できる場合があります。ただし、歯の状態や改善したい悩みによって、従来の削る術式と、歯を削らないノンプレップベニアのどちらが適しているかは異なります。それぞれの治療法で対応可能な範囲を以下の表にまとめました。

項目 従来のラミネートベニア ノンプレップベニア(削らない)
歯の色・形の改善
歯の隙間(すきっ歯)
軽度な出っ歯・八重歯
歯の強いねじれ・ガチャ歯 ×
受け口・ゴボ口 × ×

従来の術式は歯の表面を薄く削るため、出っ歯のボリュームを抑えたり、強い色味を遮断したりする力に長けています。一方で、ノンプレップベニアは歯を削らないため健康な歯への負担は最小限ですが、元々の歯の重なりが強い場合などは、仕上がりが厚くなってしまう可能性があります。
なお、表にある通り、重度の受け口や歯のねじれが強い場合は、ラミネートベニアだけでは十分な改善が難しいため、歯列矯正などほかの治療法をおすすめします。自身の歯並びやなりたい白さに合わせ、歯科医師と相談しながら最適な術式を選択することが重要です。

ラミネートベニア治療で後悔しない!六本木の歯科医院選び3つのポイント

審美歯科医院が数多く存在する東京・六本木でラミネートベニア治療を成功させるためには、慎重なクリニック選びが不可欠です。
ラミネートベニアは、歯科医師の技術や美的センスによって仕上がりが大きく左右される繊細な治療です。
高額な費用をかけて後悔しないために、価格だけでなく、医師の経験や実績、カウンセリングの質などを総合的に比較検討する必要があります。
ここでは、信頼できる歯科医院を見極めるための3つの重要なポイントを解説します。

①審美治療の経験が豊富な名医が在籍しているか

ラミネートベニアは、歯科医師の経験と技術が仕上がりの美しさと耐久性に直結する治療です。そのため、審美歯科分野での治療経験が豊富な医師が在籍しているかを確認することが極めて重要です。日本歯科審美学会などの関連学会に所属しているか、専門医や認定医の資格を持っているかどうかも一つの目安になります。また、カウンセリングの際に、過去のラミネートベニア治療の実績や、さまざまな症例への対応経験について直接質問してみるのも良いでしょう。経験豊富な医師は、患者一人ひとりの骨格や顔のバランスに合わせた最適な提案ができます。
納得のいく名医を選ぶために、以下のチェックポイントを参考にしてください。

項目 名医選びのチェックポイント
① 症例数 審美歯科やベニアの「症例数」が豊富で、多様な悩みに対応できるか
② 説明の質 カウンセリングが丁寧で、メリットだけでなく「削る理由」を論理的に説明するか
③ 診断力 見た目だけでなく、噛み合わせや顎の動きまで精密に診断してくれるか

六本木周辺では多くの審美歯科がありますが、単に白くするだけでなく、長期的に維持できる健康的な美しさを提供できるかどうかが名医の条件です。特に診断力においては、将来的な破損リスクを防ぐために、顎関節の動きや対合歯との接触状態をミリ単位で分析する精密さが求められます。こうした細かな診断に基づき、なぜその処置が必要なのかを医学的根拠に基づいて解説してくれる医師であれば、安心して治療を任せることができます。

②費用や治療計画について丁寧にカウンセリングしてくれるか

ラミネートベニアは自由診療であり、決して安い治療ではありません。
だからこそ、治療を開始する前に、費用や治療計画について十分な説明を受け、納得することが不可欠です。
信頼できるクリニックでは、カウンセリングに時間をかけ、治療のメリットだけでなく、デメリットやリスク、将来的なメンテナンスの必要性まで丁寧に説明してくれます。

費用の内訳(本体代、装着料、調整料など)が明確であるか、支払い方法の選択肢はあるかなども確認しましょう。
患者の疑問や不安に真摯に耳を傾けてくれる姿勢も、良いクリニックを見極めるポイントです。

③削らない治療や歯列矯正など他の治療を提案できるか

歯科医院を選ぶ際は、患者様の歯の状態や悩みに応じて、ラミネートベニア以外の選択肢も柔軟に提案できるかどうかが極めて重要です。軽微な歯の乱れに対する治療法の一つとしてセラミック矯正がありますが、これは歯を削ってセラミックを被せることで形を整える方法です。一方、より健康的で根本的な解決策として、マウスピース矯正も選択肢の一つとなります。ライフスタイルや予算、将来的な歯の健康までを考慮し、以下のような幅広い選択肢から最適な計画を立てることが重要です。

治療方法 削らない 主な期間 歯の色 歯の形 歯の並び 特徴
①ノンプレップベニア 数週間 色◎ 形△ 並び△ 短期間で半永久の白さ・美しさを実現
②ラミネートベニア 1-2か月 色◎ 形○ 並び△ 上記より歯の形の改善幅がある
③セラミック矯正 数か月 色◎ 形◎ 並び○ 削る量が多い分、歯の形・並びの改善幅がある
④マウスピース矯正 数か月~数年 色△ 形△ 並び◎ 矯正する際の第一の選択肢
⑤上記セット①+④ 数か月~数年 色◎ 形△ 並び◎ 一番健康的に歯を美しくする方法

六本木エリア付近では、審美歯科に特化したクリニックが多く、一つの手法に固執せず、複数の治療を組み合わせたプランを提示してくれる医院も存在します。例えば、マウスピース矯正で全体の歯並びを整えた後に、色や形が気になる前歯だけにノンプレップベニアを施す方法は、健康な歯を最大限に残しつつ理想の仕上がりを追求できる優れたアプローチです。カウンセリング時に、自分の希望に対してどのようなリスクとリターンがあるのかを多角的に説明してくれる歯科医師であれば、長期的な視点での満足度も高まります。

六本木エリアのラミネートベニアの費用相場は?1本あたりの値段を解説

ラミネートベニアは保険適用外の自由診療となるため、費用はクリニックによって大きく異なります。
特に、最新の設備や材料を取り揃える傾向にある東京・六本木エリアでは、価格帯にも幅が見られます。
治療を受ける前に、おおよその費用相場を把握しておくことは、資金計画を立て、適切なクリニックを選ぶ上で非常に重要です。
ここでは、六本木エリアにおけるラミネートベニア1本あたりの費用相場について解説します。

六本木での1本あたり相場費用

東京・六本木エリアにおけるラミネートベニアの費用相場は、1本あたり約10万円から18万円程度が目安とされています。このエリアは最新設備を導入している審美歯科が多いため、他地域と比較して価格設定に幅があります。費用の変動にはいくつかの要因が関係しており、まず使用するセラミック素材のブランドや品質が挙げられます。例えば、強度と透明感に優れた素材を選択すると、1本あたりの単価は高くなる傾向にあります。

また、歯を削らない術式や特殊なブランド製品を希望する場合は、製品ごとに設定された独自の価格体系を確認する必要があります。ラミネートベニアには、東京の審美歯科で広く普及しているいくつかの主要な種類があり、それぞれ特徴と費用感が異なります。以下に、主要な製品ごとの費用相場の目安をまとめました。

製品名 1本あたりの費用相場 特徴
スーパーエナメル 80,000円 ~ 120,000円 日本発の削らないベニア。厚さ0.1mmからの超極薄設計。
ルミネアーズ 120,000円 ~ 180,000円 アメリカ発の削らないベニア。高い耐久性と強度が特徴。
ラブリエ 100,000円 ~ 150,000円 透明感が高く、天然歯に近い色調再現に優れた素材。
ミニっシュ 165,000円 独自の精密な加工技術を用い、より自然な適合を追求。

提示される金額に仮歯の費用や再診料が含まれているかはクリニックによって異なります。カウンセリング時に総額を必ず確認し、納得した上で治療を開始することが大切です。

ラミネートべニア種類別、医院の選び方

先ほどご紹介したラミネートの種類別におすすめのクリニックをご紹介します。

一つ目は「Emaxの削らないラミネートベニア」です。天然歯に近い優れた透明感と高い強度を兼ね備えており、歯との接着力も非常に強いため、健康な歯を削らずに貼る術式に最も適しています。
二つ目は「ジルコニアの削らないラミネートベニア」です。透明度が低いため、真っ白にしたい人や、強い硬度により破損リスクを抑えたい場合に選ばれます。
三つ目は「従来のラミネートベニア(e.max、ジルコニア含む)」で、歯を一定量削ることで歯の色や形状をしっかりと善する際に用いられます。

クリニックを選ぶ際は、これらの素材を正しく使い分け、自身の状態に合わせた最適な種類を提案してくれる専門性の高い医院を選びましょう。

Ⅰ.【削らないベニア】透明感×自然な白さのおすすめ3選

東京で「削らないラミネートベニア」を選び、かつ自然な仕上がりを求める場合、素材の質と医師の美的センスが重要です。
このタイプの治療では、極薄のセラミックを使用するため、元の歯の色が透けやすく、透明感のある仕上がりになります。
クリニックを選ぶ際は、使用するセラミックの種類やブランドを明記しているかを確認しましょう。

また、症例写真で、単に白いだけでなく、歯の先端に透明感があるか、周囲の歯と色が自然に馴染んでいるかなどをチェックすることがポイントです。
カウンセリングでシミュレーションを行い、仕上がりのイメージを具体的に共有できる医院が適しています。

With Dental Clinicの「ゼロべニア」

With Dental Clinic新宿院では、患者様の幅広いニーズに応えるために、極薄素材を用いた最新のノンプレップベニアから標準的なラミネートベニアまで、多彩なメニューを用意しています。
特に注目すべきは、歯を削らずに装着可能なゼロベニアシリーズです。
高強度のニケイ酸リチウムを主成分とするE.maxを使用したゼロベニアに加え、より審美性を追求したフェルドスパー素材のゼロベニアプラチナなど、予算や希望する白さに合わせて最適な選択ができます。また、新宿と銀座にクリニックがあるため、六本木周辺エリアからも通いやすい位置にあります。

with dental clinicの特徴
・0.01mmという極限の薄さと最高度の透明感を両立した「ゼロベニア」を提供
・世界的な技工所であるオーラルデザイン社と提携し、精密な仕上がりを追求
・矯正治療も可能、インビザラインで最高ランクの「レッドダイヤモンド認定医院」
・プライバシーを重視した完全個室を完備し、経験豊富な医師が丁寧に診断

提供されているメニューは、極薄の素材から標準的なものまで幅広く、個人の希望や予算に合わせた選択が可能です。主な料金プランと素材の詳細は以下の通りです。

種別 施術名 素材 税込価格
極薄 ゼロベニア E.max 税込110,000円+α
極薄 ゼロベニアプラチナ フェルドスパー 税込132,000円+α
通常 ラミネートベニア E.max 税込66,000円+α
通常 ラミネートベニア ジルコニア 税込88,000円+α
項目 内容
クリニック名 With Dental Clinic 新宿院
URL https://dental.with-clinic.jp/service/veneer/
住所 東京都新宿区歌舞伎町1-1-17 EQUINIA新宿6F
アクセス 新宿駅から徒歩5分、新宿三丁目駅から徒歩2分
診療時間 10:00~19:00
定休日 金曜、祝日

赤坂歯科診療所「ルミネアーズ」

赤坂歯科診療所は、歯を削らずに美しく白い歯を手に入れることができる「ルミネアーズ」に注力しているクリニックです。ルミネアーズはアメリカで開発された極薄のセラミックシェルで、コンタクトレンズほどの薄さでありながら高い耐久性を備えています。従来のラミネートベニアとは異なり、天然歯を削る必要がほとんどないため、治療に伴う痛みや麻酔のストレスを抑えられる点が大きな魅力です。
特徴
・歯を削らずに白い歯を実現(低侵襲治療)
・コンタクトレンズ級の極薄セラミック
・変色しにくく美しさが長持ち

項目 内容
医院名 赤坂歯科診療所
URL https://www.akasakashika.com/chiryou/lumineers/
住所 東京都港区赤坂5-5-18 オースピス赤坂1F
アクセス 赤坂駅より徒歩3分 / 乃木坂駅より徒歩4分
営業時間 9:30~13:00 / 14:00~18:30(日・祝休み)
施術価格① ルミネアーズ(極薄):140,800円~
施術価格② ラミネートべニア(通常):121,000円~

自分の大切な歯を削ることなく、理想的な白さと形を実現したい方にとって、専門的な技術を持つこちらのクリニックは有力な選択肢となります。事前のカウンセリングで、自身の歯並びにルミネアーズが適しているかを詳しく確認することをおすすめします。

Dental Alien「MINISH」

六本木周辺におすすめのクリニックがなかったため、渋谷区のDental Alienを紹介します。Dental alien(デンタルエイリアン)は、代官山駅から徒歩4分という好立地にあり、六本木エリアからも通いやすい審美歯科クリニックです。こちらでは、韓国で非常に高い人気を誇る最新の歯面補綴治療「MINISH(ミニッシュ)」を導入しているのが大きな特徴です。MINISHは、天然歯に限りなく近い物性を持つ独自の材料を使用し、歯を削る量を極限まで抑えながら、ダメージを受けた歯の健康と美しさを回復させる治療法です。
この治療は、単に見た目を白くするだけでなく、歯の表面を補強し、本来の機能を維持することに重点を置いています。そのため、従来のラミネートベニアよりもさらに低侵襲な処置を希望する方に選ばれています。院内はプライバシーに配慮された空間となっており、10時から19時まで診療を行っているため、仕事や買い物に合わせてスケジュールを組みやすい環境です。
特徴
・歯を0.1〜0.2mm程度しか削らず、天然歯を最大限残したまま修復できるのが特徴
・天然歯に近い性質を持つ専用素材を使用し、周囲の歯へのダメージを抑えながら、色・形・バランスを自然に整えることが可能
・すきっ歯や歯の形・変色の改善だけでなく、ヒビの入った歯の保護やアンチエイジング効果も期待できる審美治療として注目されている

項目 内容
医院名 Dental alien
URL https://dentalalien-clinic.com/menu/minish/
住所 東京都渋谷区代官山町14-17 ACN代官山スクエア B1F
アクセス 東急東横線「代官山駅」から徒歩4分
営業時間 10:00~19:00(休診日:水曜日 / 祝日)
施術価格① 極薄|MINISH:150,000円
施術価格② 通常|セラミック/Emax:100,000円

最新のデジタル技術と精密な加工により、自分の歯のような自然な適合感を追求したい場合に最適なクリニックです。自身の歯の状態にMINISHが適応するか、まずは専門的なカウンセリングで相談することをおすすめします。

Ⅱ.【削らないベニア】とにかく白くしたいおすすめ3選

歯を削らずに、最大限の白さを追求したい場合は、遮蔽性の高い(元の歯の色を隠す力が強い)セラミック素材を取り扱っているクリニックを選ぶ必要があります。
削らないベニアは薄いため、元の歯の色が濃いと希望の白さにならないことがあります。
そのため、カウンセリングの際に、自分の歯の色でどこまでの白さが実現可能か、正直に説明してくれる医師を見つけることが重要です。

また、豊富なカラーバリエーション(シェードガイド)の中から、自分の理想に近い白さを選べるかどうかも確認しましょう。
白さを追求するあまり不自然にならないよう、顔色とのバランスも考慮した提案をしてくれる医院が望ましいです。

サカイクリニック62「スーパーエナメル」

六本木周辺におすすめのクリニックがなかったため、渋谷区にあって六本木からもアクセスの良いクリニックを紹介します。サカイクリニック62は、渋谷駅から徒歩7分という通いやすい立地にあり、六本木エリアからもアクセスしやすい審美歯科クリニックです。こちらでは、歯を削らずに理想の白さを手に入れることができる「スーパーエナメル」による治療を積極的に提供しています。スーパーエナメルは、最短2回の通院で完了する治療法であり、健康な歯を傷つけたくないという患者様のニーズに応えています。特に、歯の変色を隠して白くしたい方には、遮蔽性と強度に優れたジルコニア素材が選ばれています。
院長の坂井万里先生は、メディア出演や著書を持つ審美治療のスペシャリストであり、一人ひとりの顔立ちに調和する美しい口元をデザインしてくれます。20時まで診療を行っているため、仕事帰りにも無理なく通院できる点が魅力です。完全予約制のプライベートな空間で、納得のいくまで丁寧なカウンセリングを受けられるため、初めての方でも安心して相談できます。
特徴
・スーパーエナメルは歯をほとんど削らずに白さや形を整えられるのが特徴で、天然歯へのダメージを抑えながら審美性を向上できる。
・単に見た目を整えるだけでなく、歯の表面を補強し、汚れが付きにくい状態へ導くことで、虫歯や口腔トラブルの予防にもつながる。
・すきっ歯や変色、欠けた歯、軽度の歯並びなど、さまざまな口元の悩みに対応でき、機能性と審美性の両立が期待できる。

項目 内容
医院名 サカイクリニック62
URL https://www.sakai-clinic62.jp/treatment/sp_ena/
住所 東京都渋谷区道玄坂2-11-6 TOP HILLS GARDEN道玄坂8階
アクセス 渋谷駅ハチ公前広場から徒歩7分
診療時間 12:00~20:00(休診日:水曜・日曜・祝日)
施術名 素材 税込価格
スーパーエナメル(極薄) ジルコニア 132,000円
スーパーエナメル(極薄) Emax 88,000円

白金台パール矯正歯科・こども歯科

白金台パール矯正歯科・子供歯科は、白金台駅から徒歩3分というアクセスの良い場所にあり、六本木エリアからも通いやすい審美歯科クリニックです。こちらでは、歯を削らずに理想的な白さを追求できる「スーパーエナメル」の治療に注力しています。スーパーエナメルは、薄さ0.1mmからという驚異的な極薄セラミックを使用するため、自分の健康な歯を一切削ることなく、上から貼り付けるだけで口元の印象を劇的に変えることが可能です。
特に「とにかく歯を真っ白にしたい」という希望を持つ患者様に対しては、遮蔽性に優れたジルコニア素材や、天然歯に近い美しさを再現できるEmax素材を選択肢として提示しています。どちらの素材も強度が非常に高く、薄くても割れにくい特性を持っているため、日常生活でも安心して過ごすことができます。
また、院内は患者様のプライバシーとリラックスできる環境を大切にしており、経験豊富な医師が歯の形や噛み合わせ、顔立ちとのバランスを考慮した精密なシミュレーションを行います。削らない治療を第一に考えているため、過去に削る治療で迷っていた方や、痛みに不安がある方にも選ばれているクリニックです。

特徴
・健康な歯(エナメル質)をほとんど削らず、痛みを軽減し、知覚過敏のリスクを抑えながら理想の白さや形を実現します。麻酔が不要な場合もあり、「元の歯に戻せる」選択肢があります。
・コンタクトレンズより薄い0.1mm〜の素材を使用。厚みによる違和感や「出っ歯感」を抑え、天然歯のような透明感と美しさを再現します。
・型取りと装着で最短2回の治療で完了する場合もあります。術前治療が不要な場合、忙しい方でも、すきっ歯や変色歯などのコンプレックスを短期間で手軽に解消できるのが大きな魅力です。

項目 内容
医院名 白金台パール矯正歯科・子供歯科
URL https://www.pearl-dentalclinic.jp/superenamel/
住所 東京都港区白金台5-18-17 ゴールドフォレストビル1B
アクセス 「白金台駅」から徒歩3分
営業時間 火〜金 10:30〜18:30/土 10:00〜18:00(休診:月・日・祝)
種別 施術名 素材 税込価格
極薄 スーパーエナメル ジルコニア 料金記載なし
極薄 スーパーエナメル Emax 料金記載なし

Ⅲ.【従来のラミネートベニア】実績がある医院おすすめ2選

歯を削る従来型のラミネートベニアを選ぶ場合、最も重視すべきは歯科医師の経験と実績です。
歯を削る処置は元に戻せないため、精密な技術が求められます。
クリニックのウェブサイトで、長年にわたる豊富な症例数や、治療後の長期的な経過を追った症例を公開しているかを確認しましょう。

特に、数年後も美しく機能している症例は、接着技術や噛み合わせの調整能力が高い証拠です。
また、治療を担当する歯科医師が、審美歯科関連の学会で研鑽を積んでいるかどうかも、信頼性を測る一つの指標となります。
カウンセリングでは、治療の耐久性やリスクについてもしっかりと説明を受けることが大切です。

六本木交差点デンタルクリニック

六本木交差点デンタルクリニックは、六本木駅から徒歩1分、六本木交差点のすぐそばという抜群の立地に位置する審美歯科クリニックです。こちらでは、見た目の美しさだけでなく、噛み合わせのバランスを重視した精密なラミネートベニア治療を提供しています。特に、歯の表面を薄く削ってセラミックを貼り付ける従来の方法において、高い技術力とこだわりを持っています。
同院の治療の特徴は、拡大鏡やマイクロスコープを使用した精密な処置にあります。歯を削る量を最小限に抑えつつ、ベニアと天然歯の境界線に段差が生じないようミリ単位で調整を行うため、汚れが溜まりにくく、虫歯や歯周病のリスクを抑えた長持ちする仕上がりが期待できます。また、カウンセリングでは、一人ひとりの顔立ちや唇のラインに調和する歯のデザインを提案しており、自然で品のある口元を目指す方に選ばれています。
特徴
・何度も通院する負担を減らすため、1回の診療時間を数時間確保し、お口全体の治療をまとめて進める「短期集中治療」を行っている
・歯科治療に対する恐怖心や嘔吐反射が強い方のために、点滴による「静脈内鎮静法(セデーション)」を導入している
・各分野のエキスパートによる「チーム医療」と完全個室

項目 内容
医院名 六本木交差点デンタルクリニック
URL https://roppongi-premium-dental.com/service/laminate-veneer/
住所 東京都港区六本木6丁目1-26 アマンドビル 9F
アクセス 六本木駅から徒歩1分
営業時間 平日(月~金)10:00 ~ 18:00、土曜日 10:00 ~ 14:00
施術価格① 通常|ラミネートべニア|110,000円

六本木あおばデンタルクリニック

六本木あおばデンタルクリニックは、六本木駅から徒歩1分という絶好のアクセスを誇り、仕事帰りや買い物ついでに立ち寄りやすい審美歯科医院です。こちらのクリニックでは、患者一人ひとりの歯の状態や希望の白さに合わせて、最適な素材を選択できる体制を整えています。
特に、天然歯に近い透明感を重視する方には「ハイブリッド」素材、より高い強度と白さを求める方には「フルジルコニア」素材を用いたラミネートベニアを提案しています。また、同院は「削らないラミネートベニア」の症例実績も豊富であり、健康な歯を可能な限り残したいというニーズにも柔軟に応えてくれます。
治療前には精密なシミュレーションを行い、顔立ちとのバランスを考慮したデザインを提案してくれるため、仕上がりの満足度が高い点も大きな特徴です。平日だけでなく土日も診療を行っており、忙しい方でも通院スケジュールを立てやすい環境が整っています。
特徴
・何度も通院を繰り返すのではなく、1回の治療時間を十分に取ることで、少ない通院回数で治療を終えるスタイルを推奨している
・マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を駆使した精密な根管治療や、ダイレクトボンディングなどの手法により、天然歯を最大限に残す治療に注力している
・六本木駅から徒歩1分という好立地にありながら、院内はプライバシーに配慮した完全個室となっている

項目 内容
医院名 六本木あおばデンタルクリニック
URL https://aobadc.com/treatment/esthetic/
住所 東京都港区六本木7-15-10 A7ビル4F
アクセス 六本木駅から徒歩1分
営業時間 平日 10:00~19:00 / 土日 10:00~17:00(祝日休診)
施術価格① 通常|ラミネートべニア|ハイブリッド|88,000円
施術価格② 通常|ラミネートべニア|フルジルコニア|132,000円

ラミネートベニア治療の一般的な流れと通院回数

ラミネートベニア治療は、比較的短期間で完了することが魅力の一つです。
通常、口腔内に虫歯や歯周病などの問題がなければ、カウンセリングから装着まで2~3回の通院で終えることができます。
結婚式や就職活動など、特定のイベントに向けてスピーディーに口元の印象を改善したい場合に適した治療法です。
ここでは、ラミネートベニア治療のカウンセリングから完了までの一般的な流れを、ステップごとに解説します。

ステップ1:カウンセリングとシミュレーション

最初のステップでは、歯科医師によるカウンセリングが行われます。
患者が持つ歯の悩みや、どのような口元になりたいかといった希望を詳しくヒアリングします。
その後、口腔内の診査やレントゲン撮影を行い、ラミネートベニアが適用可能かどうかを診断します。

治療が可能と判断されれば、歯の模型や写真、専用のソフトなどを用いて、治療後の歯並びや色を具体的にシミュレーションします。
この段階で、治療計画や費用、期間についての詳細な説明を受け、十分に納得した上で治療に進むかどうかを決定します。

ステップ2:歯の表面の形成と型取り

治療を開始することが決まったら、2回目の通院で本格的な処置に入ります。
従来のラミネートベニアの場合、ベニアを貼り付けるために歯の表面を0.3~0.5mm程度ごく薄く削ります。
この処置は、必要に応じて麻酔を使用するため、痛みを感じることはほとんどありません。

歯の形成が終わったら、専用の材料で精密な歯の型取りを行います。
この型を基に、歯科技工士がオーダーメイドのベニアを製作します。
ベニアが完成するまでの間、必要に応じて仮歯を装着して日常生活に支障がないようにします。

ステップ3:作製したベニアの装着と調整

歯科技工所でオーダーメイドのベニアが完成したら、最終的な装着のために来院します。
通常、型取りから1~2週間後が目安です。
まず、完成したラミネートベニアを歯に仮付けし、色や形、歯並びとの調和、適合性などを細かく確認します。

患者自身も鏡で見て納得した上で、問題がなければ歯の表面を清掃し、専用の強力な接着剤でベニアをしっかりと装着します。
装着後は、噛み合わせに違和感がないか最終的な調整を行い、治療は完了となります。

最短2回の通院で治療が完了する場合も

ラミネートベニア治療の大きな利点は、その圧倒的な治療期間の短さにあります。お口の中に虫歯や歯周病などのトラブルがなく、土台となる歯や歯ぐきが健康な状態であれば、最短2回の通院で理想の白い歯を手に入れることが可能です。
初回の来院でカウンセリングから歯の形成、型取りまでをまとめて行い、2回目の来院で完成したチップを装着するという非常にスピーディーなスケジュールで進行します。一般的な歯科治療のように何度も通う必要がないため、結婚式や就職活動、大切な記念日などを間近に控えている方、あるいは仕事が多忙で頻繁に時間を確保できない方にとって、極めて効率的な選択肢となります。
最短2回の通院で完了する場合の具体的な流れは以下の通りです。

通院回数 治療内容の詳細
1回目 カウンセリング、診査診断、歯の形成(表面を整える)、型取り
2回目 完成したラミネートベニアの試適、色や形の最終確認、歯面への接着

ただし、歯を削らないノンプレップベニアを選択する場合や、より精密な仮歯によるシミュレーション期間を設ける場合には、適合性を高めるために3回以上の通院を推奨されるケースもあります。ご自身の希望する仕上がりやスケジュールに合わせて、最適なプランを相談することをおすすめします。

六本木のラミネートベニアに関するよくある質問

東京・六本木でラミネートベニアを検討するにあたり、多くの方がさまざまな疑問や不安を抱えています。
治療期間や費用だけでなく、治療後の寿命や痛み、自分は治療を受けられるのかといった点も気になるポイントです。
ここでは、ラミネートベニア治療に関して特によく寄せられる質問とその回答をまとめました。
治療を受ける前の最終確認として参考にしてください。

Q.ラミネートべニアのメリット

ラミネートベニアには、患者様の歯の悩みや健康状態に合わせて享受できる多くの利点があります。主なメリットを以下の通りまとめました。

・短期間で理想の歯を手に入れられる
→矯正治療では数か月から数年の期間を要する歯並びの改善も、ラミネートベニアであれば最短2回から3回程度の通院で完了します。結婚式や面接、大切なイベントを控えており、急いで口元の印象を変えたい方にとって非常に効率的な治療法です。
・天然歯のような美しい仕上がり
→素材にセラミックを使用するため、プラスチック製の素材(レジン)に比べて天然歯に近い透明感と光沢を再現できます。また、セラミックは経年劣化による変色や着色がほとんど起こらないため、ホワイトニングでは白くならない重度の変色歯であっても、長期間にわたって輝くような白さを維持し続けることが可能です。
・歯への負担を最小限に抑えられる
→歯の表面を全体的に削って被せ物をするクラウン治療とは異なり、表面のエナメル質をわずか0.3mmから0.5mm程度削るだけで済みます。近年では「ノンプレップベニア」のように全く削らずに貼り付けられる術式も普及しており、健康な歯の構造を最大限に残しながら審美性を高められます。
・複数の悩みを同時に解決できる
→歯の色を白くするだけでなく、すきっ歯の隙間を埋めたり、生まれつき小さい歯(矮小歯)の形を整えたり、軽微な歯のねじれを修正したりといった複数の処置を一つの工程で同時に行えます。これにより、顔立ちのバランスに調和した、均整の取れた美しい笑顔をデザインすることが可能です。

Q.ラミネートべニアのデメリット

ラミネートベニアには、審美性を高める一方で考慮すべきいくつかのデメリットが存在します。治療を検討する際は、以下のリスクや注意点を十分に理解しておくことが重要です。

・一度削った歯のエナメル質は二度と元に戻らない
→従来の術式では歯の表面を0.3ミリから0.5ミリ程度削るため、治療を中止したくなっても元の状態には戻せません。歯を削ることで知覚過敏を引き起こし、冷たいものがしみる症状が出るリスクも伴います。
・衝撃や過度な圧力によって割れたり剥がれたりする場合がある
→セラミックは非常に硬い素材ですが、陶器と同じ性質を持つため粘り強さに欠け、局所的な衝撃に弱い側面があります。特に前歯で硬いものを噛んだり、スポーツ中に衝撃を受けたりすると、欠損や脱離を招くことがあります。
・歯ぎしりや食いしばりの癖がある人は適応外になることがある
→睡眠中の歯ぎしりや日中の食いしばりは、セラミックに持続的な強い負荷をかけます。これによりベニアが破損する可能性が高いため、マウスピースの着用を条件としたり、症状が重い場合は治療自体を断られたりするケースが見受けられます。
・自由診療のため治療費が高額になりやすい
→ラミネートベニアは見た目を整えるための審美目的とされるため、健康保険が適用されません。六本木エリアの相場では1本当たり10万円を超えることも珍しくなく、複数本の治療を行う場合は多額の自己負担が必要です。
・全ての症例で理想の歯並びにできるわけではない
→重度の歯列不正や反対咬合(受け口)の場合、薄いシェルを貼るだけでは根本的な解決が難しく、無理に適用するとかえって不自然な見た目になる恐れがあります。状態によっては、矯正治療やセラミック矯正など他の手法を選択しなければなりません。

Q. ラミネートベニアの寿命はどのくらいですか?

ラミネートベニアの寿命は、一般的に10年から20年程度とされています。
しかし、これはあくまで目安であり、毎日のセルフケアや定期的な歯科医院でのメンテナンスを適切に行うことが前提です。
強い力がかかると破損する可能性があるため、硬いものを噛むことや歯ぎしりを避けるといった注意も寿命を延ばすことにつながります。

Q. 治療中に痛みを感じることはありますか?

歯を削る処置を行う場合は、局所麻酔を使用するため、治療中に痛みを感じることはほとんどありません。
歯を削らないタイプのラミネートベニアでは、麻酔自体が不要なケースが多いです。
治療後に軽い違和感を覚えることが稀にありますが、通常はすぐに慣れます。

痛みに不安がある場合は、事前に歯科医師に相談することが大切です。

まとめ

東京・六本木エリアでラミネートベニア治療を受ける際には、豊富な選択肢の中から自分に合ったクリニックを慎重に選ぶことが重要です。
ラミネートベニアには歯を削る方法と削らない方法があり、それぞれにメリットとデメリットが存在します。
後悔しないためには、症例写真で仕上がりを確認し、経験豊富な医師による丁寧なカウンセリングを受けることが不可欠です。

費用や治療法について十分に納得した上で、信頼できるパートナーとして歯科医師を選び、理想の口元を実現してください。

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