歯医者のホワイトニングおすすめは?料金相場と種類・選び方を解説

クリーニング 審美歯科 削らないベニア ホワイトニング ラミネートべニア

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歯医者のホワイトニングおすすめは?料金相場と種類・選び方を解説

歯医者で受けられるホワイトニングの種類や、それぞれにかかる料金・費用について解説します。
この記事では、自分に合ったホワイトニングの選び方や、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの比較を通じて、おすすめの方法とは何かを明らかにします。
後悔しないための歯医者選びのポイントも紹介するため、ホワイトニングを検討中の方はぜひ参考にしてください。

そもそも歯医者のホワイトニングとセルフホワイトニングは何が違うの?

歯医者で行うホワイトニングと、エステサロンやセルフホワイトニング専門店など歯医者以外で行うホワイトニングの大きな違いは、使用する薬剤と施術者にあります。
歯科医院では医療機関のみが扱える漂白成分を含む薬剤を使用し、国家資格を持つ専門家が施術します。
一方、セルフホワイトニングは主に歯の表面の汚れを落とすことが目的であり、歯そのものの色を内側から白くする効果は期待できません。

医療機関でしか扱えない薬剤で歯を内側から白くする

歯科医院で用いるホワイトニング薬剤には、 歯を白くする効果が認められた過酸化水素や過酸化尿素といった成分が含まれています。

過酸化水素は主にオフィスホワイトニングで使われ、 短時間で強力に色素を分解する薬です。一方の過酸化尿素は、分解の過程で過酸化水素へと変化し、時間をかけてじっくり浸透する仕組みを持つため、主にホームホワイトニングで活用されます。

これらの薬用成分が歯の内部にある着色物質を分解することで、歯が本来持つ色以上に白くすることが可能です。漂白作用のある薬剤は医療機関でのみ使用が許可されており、専門的な知識を持つ歯科医師や歯科衛生士の管理下で安全に使用されます。

国家資格を持つ専門家が施術前の口内チェックを行う

歯医者でのホワイトニングは、施術前に必ず歯科医師が口の中を診察します。
虫紙や歯周病、ひび割れ、詰め物の劣化などがある状態でホワイトニングを行うと、薬剤がしみたり痛んだりするリスクが高まります

専門家が口内環境をチェックし、 安全に施術できるか判断したうえで進めるため、トラブルを未然に防げます
ホワイトニングに関する悩みや不安も、その場で専門家に相談できる点が大きなメリットです。

歯医者で受けられるホワイトニングは主に3種類

歯医者で提供されるホワイトニングには、大きく分けて3つの方法があります。
歯科医院で施術が完結する「オフィスホワイトニング」、自宅で自分で行う「ホームホワイトニング」、そして両方を組み合わせた「デュアルホワイトニング」です。
それぞれに特徴やメリット・デメリットがあるため、自分のライフスタイルや希望する白さに合わせて選ぶことが重要です。

【オフィスホワイトニング】短期間で効果を実感したい人向け

オフィスホワイトニングは、歯科医院で高濃度の薬剤を歯に塗り、特殊なライトを照射して歯を白くする方法です。この手法の 最大の特徴は即効性にあり、1回の施術でも歯の色に大きな変化が現れるのがメリットです。医療機関でのみ使用が許可されている過酸化水素などの強力な成分を用いるため、 エステなどのセルフホワイトニングでは到達できない白さを目指せます。結婚式や就職活動といったイベントを控え、短期間で効果を実感したい方に適しています。

希望する白さになるまでの通院回数は個人差がありますが、 通常1回から4回程度の施術で満足される方が多い傾向にあります。 施術時間は1回につき30分から60分程度で、仕事帰りや休日に効率よく歯を白くできる点も選ばれている理由です。ただし、一気に白くする分、 色の後戻りがホームホワイトニングより早い傾向にあるため、白さを維持するには定期的なメンテナンスが推奨されます。

以下にオフィスホワイトニングの主な特徴をまとめます。

項目 内容
即効性 非常に高い(1回で効果を実感しやすい)
施術場所 歯科医院(歯科医師・衛生士による施術)
使用する道具 高濃度薬剤 + 特殊なライト
目安の回数 1回〜4回程度
こんな人におすすめ 短期間で白くしたい、自分でやるのが面倒な人

【ホームホワイトニング】自分のペースで白さを目指したい人向け

ホームホワイトニングは、歯科医院で自分の歯型に合わせた専用のマウスピースを作成し、自宅で低濃度の薬剤を注入して装着する方法です。毎日数時間、自分の好きなタイミングで進められるため、忙しくて通院時間が取りにくい方でも自分のペースで続けられます。効果はオフィスホワイトニングに比べて緩やかですが、時間をかけてじっくり白くするため、薬剤が歯の深層部まで浸透しやすく、色が後戻りしにくいという特徴があります。

また、 一度マウスピースを作ってしまえば、その後は薬剤(ジェル)を買い足すだけで、気になったときにいつでも家で再開できる点も大きなメリットです。オフィスホワイトニングのような急激な色の変化ではなく、少しずつ自然にトーンアップしていくため、周囲に気づかれずに歯を白くしたい方にも適しています。 使用時間は1日1〜2時間程度が目安となり、読書や家事をしながら取り組めるため、日常生活に無理なく組み込めます

項目 内容
即効性 緩やか(2週間ほどで効果を実感)
施術場所 家(自分で行う)
使用する道具 専用のマウスピース + 低濃度薬剤
目安の期間 2週間〜1ヶ月程度
こんな人におすすめ 通院を減らしたい、白さを長持ちさせたい人

じっくり時間をかけて歯を白くするプロセスは、歯への刺激を抑えることにもつながります。歯科医院での定期的なチェックと併用することで、より安全に理想の白さを目指せます。

【デュアルホワイトニング】理想の白さを徹底的に追求したい人向け

デュアルホワイトニングは、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、自宅で継続するホームホワイトニングを並行して進める方法です。即効性と持続性の両方を兼ね備えているため、医療機関で提供される ホワイトニングの中でも最も高いホワイトニング効果が期待できます。オフィスホワイトニングで一気に歯を白くし、その後ホームホワイトニングでじっくりと薬剤を浸透させることで、色ムラを抑えながら奥深い輝きのある白さを手に入れられます。

この手法は、単に白くするだけでなく、 その白さを長持ちさせる「もち」の良さも大きな魅力です。通常、オフィスホワイトニング単体では数ヶ月で色の後戻りが気になり始めますが、デュアルホワイトニングは白さの限界値が高く、メンテナンス次第で理想の状態を長くキープできます。ただし、2つの手法を組み合わせるため、総額の費用は高くなる傾向にあります。一般的な予算としては、 8万前後から10万円以上かかるケースも珍しくありません。費用をかけてでも、徹底的に美しさを追求したい方に最適な選択肢です。

項目 内容
施術方法 歯科医院での施術 + 自宅でのケア
メリット 即効性があり、最も白くなりやすく、色が戻りにくい
デメリット 費用が高額になりやすく、手間がかかる
料金相場 総額 約50,000円〜100,000円
おすすめの人 最高の白さを目指したい人、結婚式などの大事な予定がある人

施術を開始する前には、歯科医師による丁寧なカウンセリングが行われます。現在の歯の色を確認し、目標とする白さに到達するために必要な期間や、具体的な費用の内訳について説明を受けることが大切です。予算や通院のスケジュールを考慮したうえで、自分にとって納得感のあるプランを検討してください。

あなたに合うのはどれ?目的別おすすめホワイトニング早見表

どのホワイトニングが自分に合っているかは、ライフスタイルや「いつまでに、どの程度白くしたいか」という目的によって異なります。特に 人前に立つ機会が増える30代のビジネスパーソンや、結婚式などの大切なイベントを控えている方には、短期間で目に見える変化が得られるオフィスホワイトニングが選ばれています。一方で、 仕事が忙しく通院時間を確保しにくい方には、自宅で隙間時間に進められるホームホワイトニングが適しています

自分に最適な方法を見つけるための目安として、以下の特徴をまとめた表を参考にしてください。

項目 オフィスホワイトニング ホームホワイトニング デュアルホワイトニング
目的 即効性を重視 持続性・安さを重視 最高の白さと持続性
実感までの期間 1回(当日) 約2週間〜 1回〜(最短で理想へ)
通院回数 1〜4回程度 1〜2回(マウスピース作成) 複数回
色持ち 3ヶ月〜半年 半年〜1年 1年以上(最長)
費用感 比較的高い 比較的安い 高め

早く白くしたいならオフィス、通院の手間を省き自然な白さを長く保ちたいならホーム、費用をかけてでも徹底的に美しさを追求し長期間維持したいならデュアルという選択が最適です。歯科医院では事前のカウンセリングで、現在の歯の色と目標の白さを照らし合わせ、予算に応じた最適なプランを提案してくれます。

ホワイトニングで期待できる効果と白さの限界

ホワイトニングは、歯の表面の着色汚れを落とし、さらに歯の内部の色素を分解することで歯を白くする施術です。
しかし、あくまでも自分自身の歯を白くするため、陶器のような人工的な白さにはなりません。

また、 テトラサイクリン歯のように抗生物質の影響で変色した歯や、神経がない歯、被せ物や詰め物はホワイトニングで白くすることが難しい場合があります
期待できる効果と限界を理解しておくことが大切です。

【色見本】施術方法による「実現できる白さ」の限界値

WITH DENTAL CLINIC シェードガイド 歯の白さの指標

🏥 医療ホワイトニング:【0.5 〜 1.5】まで到達可能

日本人の平均値(2.5〜3)を大幅に超え、シェードガイドの一番左側にある芸能人のような「真っ白で透明感のあるブリーチ系の白さ」までトーンアップが可能です。

🌿 サロン・セルフ:【2.0 〜 3.0】が限界値

「本来の自然な白さ(生まれ持った色)」に戻すのが限界です。元々の歯のベースの色(画像中央の矢印付近)より白くすることはできません。

※「生まれつき歯の色が濃い方」や「1.5以上の圧倒的な白さを即効で手に入れたい方」には、ホワイトニングの限界を超えて理想の白さと歯並びをノーダメージで作れる【削らないラミネートベニア】という選択肢が適しています。

歯を白くするそのほかの方法、ラミネートべニアという治療

ホワイトニングで満足のいく白さにならなかったり、歯の形も同時に整えたいと考えたりする場合には、 ラミネートベニアという審美歯科治療も選択肢の一つです。
これは、歯の表面を薄く削り、その上にセラミック製の薄いチップを貼り付けて歯の色や形、すき間などを改善する方法です。
ホワイトニングでは対応できない変色や、歯の形態に関する悩みを解決できます。

ホワイトニングとラミネートベニアの比較、目指せる白さ・持続期間は?

ホワイトニングとラミネートベニアの大きな違いは、目指せる白さの範囲と効果の持続期間です。 ホワイトニングは薬剤で歯の色素を分解しますが、白くできるのは天然歯の範囲内に限られ、半年から1年程度で徐々に後戻りするため定期的なケアが欠かせません

一方、ラミネートベニアは歯の表面を薄く削り、希望する白さのセラミックを貼り付ける治療です。 理想の白さを自由に選択できる上、変色しにくいため半永久的に美しさを維持できます。さらに、ホワイトニングでは不可能な歯の隙間や形の微調整も行えるため、より高い審美性を追求したい方に適しています。

施術方法 特徴とメリット 知っておきたいポイント
ホワイトニング 10%などの低濃度から高濃度まで選択肢があり、歯を削らずに自然な白さを目指せます。 定期的なメンテナンスが欠かせません。
ラミネートベニア 色戻りが少なく、理想的な白さや美しさを長期間維持しやすいという特徴があります。(半永久的) 一般的には歯を削る必要があります。
削らない
ラミネートベニア
近年登場した新しい選択肢。歯をほとんど削らず、場合によっては削らずに装着が可能です。(半永久的) 歯への負担を抑えながら見た目を整えたい方から注目されています。

自分自身が重視したいポイントに合わせて、最適な方法を選ぶことが大切です。

ホワイトニングのメリット・デメリット|歯の本来の白さを目指する

ホワイトニングは、薬剤を使用して歯の内側から漂白を行う処置です。本来の歯の色を活かしながらトーンアップを目指せるこの方法には、以下のメリットとデメリットがあります。

メリット

  • M01 歯を削る必要がないため、天然の歯へのダメージを最小限に抑えられる
  • M02 セラミック治療などと比較して、安価に白さを追求できる
  • M03 自分の好みの白さになるまで、薬剤の調整や期間をコントロールしやすい

デメリット

  • D01 効果の出方に個人差があり、全ての人が同じ白さになるとは限らない
  • D02 時間の経過とともに色が戻るため、白さを維持するには定期的なケアが必要になる
  • D03 薬剤の影響によって、一時的に歯がしみたり痛みを感じたりする場合がある

このように、手軽に始められる一方で、継続的なメンテナンスや体質への配慮が欠かせません。自身の希望する白さやライフスタイルに合わせて、適切な方法を選択することが大切です。

ラミネートベニアのメリット・デメリット|半永久的な白さを目指する

ラミネートベニアには、以下のような利点と欠点があります。

メリット

  • 01 半永久的に白さを維持でき、色戻りがない
  • 02 歯の色だけでなく、形や大きさ、歯並びの微調整が可能
  • 03 短期間の通院で劇的な審美性の向上が期待できる
  • 04 セラミック素材のため変色や着色に強い

デメリット

  • 01 健康な歯の表面を削る必要があり、削った歯は元に戻せない
  • 02 保険適用外の自由診療となるため、費用が高額になりやすい
  • 03 強い衝撃や歯ぎしりによって、チップや脱離が起こるリスクがある
  • 04 歯を削る量によっては、術後に知覚過敏が生じる可能性がある

このように、ラミネートベニアは理想の口元を永続的に手に入れたい場合に有効な選択肢となります。メリットとデメリットを十分に比較し、自身の希望に合うか検討することが大切です。

ラミネートベニアの種類は?歯を削らないラミネートベニア

ラミネートベニアには、使用するセラミックの素材によっていくつかの種類があります。
代表的なものに、 高い強度を持つ「ジルコニア」や、 天然歯に近い透明感と色調を再現できる「e.max」などがあります。

また、近年では技術の進歩により、歯を全く削らない、あるいはごくわずかしか削らないタイプのラミネートベニアも登場しており、歯への負担を最小限に抑えたいというニーズに応えています。

ジルコニアとe.max(二ケイ酸リチウム)で作るベニアの違い

ラミネートベニアに使用される代表的な素材であるジルコニアとe.maxには、強度や審美性の面で明確な違いがあります。それぞれの特性を理解し、自身の歯の状態や重視したいポイントに合わせて選択することが重要です。 素材選びにおいて最強の強度を誇るのがジルコニアです。 人工ダイヤモンドとも称される硬さを持ち、欠けや割れに非常に強いのが特徴です。一方、 e.maxは天然歯に近い透明感があり、審美性を重視する前歯の治療に適しています

特徴は以下の表を参考にしてください。

項目 ジルコニア e.max(二ケイ酸リチウム)
特徴 人工ダイヤモンドと呼ばれる圧倒的な強度 天然歯に近い透明感と色調再現性
メリット 割れにくく、歯ぎしりのある方でも安心 非常に自然な仕上がりで境界線も目立たない
デメリット e.maxに比べると透明感や色の再現性が劣る 強い衝撃が加わると割れる可能性がある
適した部位 強度が必要な奥歯や噛み合わせの強い箇所 審美性が最優先される前歯の治療

自身の歯の状態や、耐久性と美しさのどちらを優先したいかという希望に合わせて、最適な種類を選択することが理想の仕上がりへの近道です。

韓国で流行りのオーラルデザイン製のベニアとミニッシュ製のベニア

審美歯科の先進国である韓国では、美しさと機能性の両立を追求する技術が日々進化を遂げています。なかでも今、世界的に注目されているのが「オーラルデザイン(Oral Design)」や「ミニッシュ(Minish)」といったブランドです。これらは、従来のラミネートベニアの課題であった「歯を大きく削る」というリスクを最小限に抑え、健康な天然歯を最大限に守りながら理想の口元を形作るという、新しいアプローチを提案しています。

オーラルデザイン(Oral Design)社の特徴

  • 01 世界精鋭の専門家集団:
    世界34カ国、わずか140名ほどの選ばれし歯科医師・歯科技工士のみで構成される国際的な技術グループです。
  • 02 厳格な入会審査:
    メンバーには、圧倒的な技術力はもちろん、芸術家としての卓越した美的感性が求められます。
  • 03 究極のパーソナライズ:
    画一的な「白」ではなく、肌の色、唇の動き、顔の輪郭までも考慮し、天然歯と見分けがつかないほどの自然な調和を再現します。
  • 04 100%ハンドメイド:
    熟練の職人が一点一点手作業で色調や透明感を設計するため、提供される補綴物はまさに「一点ものの芸術品」です。

理想の治療を日本で受けるために、こうした世界最高峰の技術は、提携基準が極めて厳しいため、国内でその治療を受けられる場所は非常に限られています。

その中で、With Dental Clinicは日本で唯一「オーラルデザイン・ソウル」との提携を実現しました。

オーラルデザイン製のベニアは、一人ひとりの個性を引き出すオーダーメイド設計が魅力。一方のミニッシュ製は、歯の表面を整える程度の極めて微細な調整のみで装着でき、歯の保護機能に優れています。それぞれのブランドが持つ主な特徴を、以下の表にまとめました。

比較項目 オーラルデザイン製ベニア ミニッシュ製ベニア
主な特徴 技工士による精密なオーダーメイド設計 歯を削る量を極限まで抑えた低侵襲治療
見た目の自然さ 非常に高く、顔立ちとの調和を重視 天然歯に近い透明感と質感を再現
歯への負担 従来法より少ないが、微細な調整は必要 ほぼ削らないため、痛みや負担が最小限
主な目的 全体的な美しさと機能性の両立 歯の保護と永続的な審美性の獲得

これらの治療法は、歯の色だけでなく形や質感までも自然に再現できるため、天然歯のような仕上がりを求める層に支持されています。韓国の最新技術を取り入れたベニア治療は、美しさへの妥協を許さない方にとって有力な選択肢となります。

「ゼロベニア」を扱うWITH DENTAL CLINIC 新宿院/銀座院

「ゼロベニア」とは、歯を削ることを最小限に、あるいは全く削らずに行うラミネートベニア治療の一種です。
この治療法は、 歯へのダメージを抑えたいというニーズに応えるもので、従来のラミネートベニアに比べて気軽に受けやすいという特徴があります。
東京のWITHDENTALCLINIC新宿院/銀座院など、この「ゼロベニア」を専門的に扱っている歯科医院も存在し、最先端の審美歯科治療を提供しています。

RECOMMEND MENU

ゼロベニア -zeroveneer-

薄さ0.01mm〜の極薄セラミック。歯をほとんど削ることなく、理想の白さと美しい形を実現する最新の審美治療です。

ゼロベニア | zeroveneer

大切な天然歯を守りながら、理想の美しさを手に入れる
ピンセットで保持された極薄のゼロベニアセラミックシェルと歯科医院の内観

ゼロベニアとは、コンタクトレンズよりも薄い極薄のセラミックシェルを歯の表面に直接圧着し、歯の色や形、わずかな歯並びを美しく整える最先端の施術です。従来のラミネートベニアのように歯の表面を大きく削る必要がほとんどないため、「健康な歯を傷つけたくない」「麻酔や痛みを伴う治療を避けたい」という方に最適な審美歯科治療です。最短2回の通院で完了します。

WITH DENTAL CLINICが選ばれる理由

POINT 01

ゼロベニア(極薄セラミック治療)

当院では、0.01mmという極限の薄さと最高度の透明感を両立した「ゼロベニア」を提供しています。従来の審美治療とは異なり、天然歯をほとんど削ることなく表面に密着させることができるため、大切な歯の寿命を縮める心配がありません。生まれつきの歯のような自然な白さと、理想的な美しい形をノーダメージで実現します。

POINT 03

レッドダイヤモンド認定

当院は、マウスピース矯正「インビザライン」において最高ランクである「レッドダイヤモンド認定医院」です。ゼロベニアによる審美治療だけでなく、高度な矯正治療も同時に対応が可能。歯並びの根本的な改善から、セラミックによる仕上げまで、総合的なアプローチでお口元全体の美しさをトータルプロデュースいたします。

POINT 04

完全個室完備

患者様のプライバシーを最優先に考え、洗練された完全個室のカウンセリングルーム・診療室を完備しています。周囲の視線や声を気にすることなく、お口のお悩みをリラックスしてご相談いただけます。確かな実績と豊富な経験を持つ専門医師が、丁寧な診断とシミュレーションを行い、一人ひとりに最適な治療プランをご提案します。

施術名 種別 素材 削る量 透明感 硬さ 料金
ゼロベニア ノンプレップ E.max系 硬さ〇 1本 110,000円+形成料
ゼロベニア ノンプレップ フェルドスパー 硬さ△ 1本 143,000円+形成料
ラミネートベニア 従来のベニア E.max 硬さ〇 1本 66,000円+形成料
ラミネートベニア 従来のベニア ジルコニア 硬さ◎ 1本 88,000円+形成料

具体的なクリニックの詳細は以下の通りです。

項目 With Dental Clinic 新宿院 With Dental Clinic 銀座院
住所 東京都新宿区歌舞伎町1-1-17 EQUINIA新宿6F 東京都中央区銀座1-6-16 銀座1616ビル9F
アクセス 新宿駅から徒歩5分、新宿三丁目駅から徒歩2分 銀座一丁目駅から徒歩1分、有楽町駅から徒歩4分
診療時間 10:00~19:00 10:00~19:00
定休日 金曜、祝日 金曜、祝日

歯の色だけでなく、すきっ歯や軽度の歯並びの乱れも同時に解消できるため、ホワイトニングでは満足できなかった方にとっても有力な選択肢となります。まずは無料カウンセリングで、自分の歯にゼロベニアが適応できるか相談することをおすすめします。

【種類別】歯医者のホワイトニングにかかる料金相場

歯医者で行うホワイトニングの料金は自由診療のため、歯科医院によって価格設定が大きく異なります。
使用する薬剤や機材、施術内容によって金額が変わるため、平均的な相場を把握しておくことが大切です。
ここでは、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングの3種類別に、おおよその料金相場を紹介します。

オフィスホワイトニングの料金相場:1回あたり10,000円〜70,000円

オフィスホワイトニングの料金は、 1回あたりの施術で10,000円から70,000円程度と非常に幅があります。この大きな価格差が生まれる主な理由は、使用する薬剤の種類や濃度、光を照射する特殊な機材の性能、精度、そして一度に施術を行う歯の本数がクリニックによって異なるためです。

1回の施術でも目に見える変化を実感できるのがオフィスホワイトニングの強みですが、多くの人が理想とする 「透明感のある白さ」を定着させるためには、通常2回から4回程度の通院が必要になります。初回のカウンセリング時に、自分の希望するトーンに到達するまで何回通う必要があるのかを確認し、総額の予算を把握しておくことが大切です。また、自由診療のため、診察料やクリーニング代が別途発生する場合もあるため、提示された金額にどこまでの工程が含まれているかを事前にチェックしておくと安心です。

項目 料金相場(1回あたり) 備考
格安プラン 10,000円〜20,000円 本数制限や照射時間が短い場合がある
標準プラン 20,000円〜50,000円 歯科医院で最も一般的な価格帯
プレミアムプラン 50,000円〜70,000円 最新機材や高濃度薬剤を使用、手厚いケア

ホームホワイトニングの料金相場:一式15,000円〜50,000円

ホームホワイトニングは、歯科医院で自分専用のマウスピースを作製し、処方された薬剤を用いて自宅で好きな時間に行う方法です。この手法の料金相場は、マウスピースの製作費と数週間分の薬剤(ホワイトニングジェル)がセットになって、 一般的に15,000円から50,000円程度となっています。

自由診療のため価格設定は歯科医院ごとに異なりますが、内訳としてはマウスピース代が1万円から2万円、薬剤が1本当たり2,000円から5,000円程度で計算されることが多くあります。 一度マウスピースを作ってしまえば、その後は薬剤を追加購入するだけで継続できるため、中長期的に見るとコストパフォーマンスに優れている点が魅力です。

ホームホワイトニングにかかる費用の目安を以下の表にまとめました。

項目 料金相場(目安) 内容の例
開始セット 15,000円~50,000円 マウスピース作製 + 薬剤1〜2週間分
追加薬剤 2,000円~5,000円 ホワイトニングジェル1本当たりの価格
総額目安 20,000円~60,000円 理想の白さになるまでの1ヶ月程度の総額

自分の予算と、どれくらいの期間で白くしたいかという希望を歯科医師に伝え、最適なセット内容を相談することが大切です。

デュアルホワイトニングの料金相場:合計50,000円〜100,000円

デュアルホワイトニングは、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、自宅で継続するホームホワイトニングを並行して進める方法です。即効性と持続性の両方を兼ね備えているため、医療機関で提供されるホワイトニングの中でも最も高い効果が期待できます。

2つの手法を組み合わせるため、総額の費用は高くなる傾向にあります。一般的な料金相場は合計で50,000円から100,000円程度です。特に徹底して白さを追求するプランでは、8万前後から10万円以上の費用がかかるケースも珍しくありません。

各歯科医院が設定しているパッケージプランの詳細を事前に確認することが大切です。

項目 内容
料金相場 約50,000円〜100,000円
施術回数 歯科医院での施術複数回 + 毎日の自宅ケア
特徴 最も白くなりやすく、色が長持ちする
おすすめの人 最高の白さを目指したい人、結婚式などの大事な予定がある人

ホワイトニングは保険適用外?自由診療になる理由

ホワイトニングは、虫歯や歯周病の治療とは異なり、見た目を美しくすることを目的とした審美治療に分類されます。
病気の治療ではないため、 公的医療保険の適用対象外となり、全額自己負担の自由診療となります。

保険適用がされないため、歯科医院ごとに料金を自由に設定でき、価格に大きな幅が生まれる理由となっています。

ホワイトニングで後悔しない!歯医者選びの5つのポイント

料金だけでなく、実績やカウンセリングの質、アフターフォローなどを総合的に比較検討することで、後悔のない選択ができます。

口コミや評判が良い有名な歯科医院だからという理由だけで決めず、これから紹介する5つのポイントを参考に、自分に合った歯医者を見つけることが、満足のいく結果につながります。

POINT 01

料金体系が明確で総額費用を提示してくれるか

ホワイトニングを始める前に、料金体系が明確であるかを確認しましょう。
1回あたりの料金だけでなく、希望の白さになるまでに必要な回数や期間、それにかかる総額費用を事前に提示してくれる歯科医院は信頼できます。

💡 ここに注意: 初回0円などのキャンペーンがある場合も、2回目以降の料金や追加費用の有無をしっかり確認することがトラブルを避けるために重要です。
POINT 02

実績が豊富で症例写真を公開しているか

ホワイトニングの実績が豊富な歯科医院は、多くの症例に対応してきた経験とノウハウがあります。
公式サイトなどでビフォーアフターの症例写真を多数公開しているかは、そのクリニックの技術力や実績を判断する一つの指標です。

多くの写真を見比べることで施術後のイメージが掴みやすくなり、自分と似た歯の色の人がどれくらい白くなっているかを確認できる歯科医院だとより安心です。

POINT 03

事前のカウンセリングや説明が丁寧か

施術前のカウンセリングで、こちらの希望を丁寧にヒアリングし、ホワイトニングのメリットだけでなくデメリットやリスク、効果が期待できない可能性まできちんと説明してくれる歯科医院を選びましょう。

専門用語ばかりでなく、分かりやすい言葉で納得できるまで説明してくれるか、質問しやすい雰囲気があるかも重要なポイントです。不安や疑問を解消できないまま施術に進むことは避けるべきです。

POINT 04

痛みや知覚過敏への配慮があるか

ホワイトニングは、施術中や施術後に一時的に歯がしみる「知覚過敏」の症状が出ることがあります。
痛いのが苦手な方や不安な方は、こうした症状に対する配慮がある歯科医院を選ぶと安心です。

例えば、薬剤の濃度を調整してくれたり、知覚過敏抑制剤を塗布してくれたりといった対策を行っているか、カウンセリング時に確認しておくと良いでしょう。

POINT 05

無理なく通える場所にあるか

ホワイトニング、特にオフィスホワイトニングは複数回の通院が必要になることが多いため、自宅や職場の近くなど、自分が無理なく通える場所にある歯科医院を選ぶことが大切です。

東京であれば、新宿、渋谷、池袋、銀座、銀座、吉祥寺、立川、国分寺など、主要駅の近くでアクセスしやすい場所を選ぶことで、継続して通いやすくなります。

歯医者でのホワイトニング当日の流れを4ステップで解説

初めて歯医者でホワイトニングを受ける際は、どのような流れで進むのか不安に感じるかもしれません。

事前に一連の施術の流れを把握しておくことで、当日はリラックスして臨むことができます。ここでは、一般的なオフィスホワイトニングを例に、カウンセリングからアフターケアまでのステップを解説します。

STEP 01

カウンセリングと歯の状態チェック

まず、カウンセリングで現在の歯の悩みや希望の白さについてヒアリングします。
その後、歯科医師が口の中を診察し、虫歯や歯周病がないか、ホワイトニングが可能かどうかの状態をチェックします。

シェードガイドという歯の色見本を使って現在の歯の色を確認し、歯の黄ばみの原因を診断した上で、目標とする白さや適切なホワイトニング方法を提案してもらいます。
STEP 02

歯の表面のクリーニング

ホワイトニング剤の効果を最大限に引き出すため、施術前に歯の表面のクリーニングを行います。
専用の器具やペーストを使って、歯の表面に付着した着色汚れ(ステイン)を徹底的に除去します。

※歯石が付いている場合は、クリーニングだけでは取れないため、事前に歯石除去の処置が必要になることもあります。

STEP 03

薬剤の塗布とライト照射

歯のクリーニングが終わったら、いよいよホワイトニングのスタートです。
まず、薬剤が歯茎に付かないように専用のジェルなどで保護します。

その後、歯の表面にホワイトニング薬剤を丁寧に塗布し、効果を促進させるための特殊な光を照射します。この光照射と薬剤の塗布を複数回繰り返すことで、ホワイトニングを進めます。

STEP 04

アフターケアと注意事項の説明

すべての工程が終了したら、薬剤をきれいに洗い流します。
施術前後の歯の色をシェードガイドで比較し、しっかりと効果を確認します。

最後に、施術後の食事制限(色の濃い飲食物を避けるなど)や、白さを長持ちさせるためのメンテナンス方法、おすすめの歯磨き粉など、今後のケアに関する注意事項の説明を受けます。

ホワイトニング 歯医者に関するよくある質問

歯医者でのホワイトニングを検討する際に、多くの方が疑問に思う点があります。
例えば、「1回でどれくらい白くなるのか」「効果はどのくらい続くのか」といった質問です。
ここでは、そうしたよくある質問に回答します。

ホワイトニングを始めてから1ヶ月後の状態をイメージするためにも、ぜひ参考にしてください。

1回の施術でどのくらい白くなりますか?

効果には個人差がありますが、1回のオフィスホワイトニングで歯の色見本(シェードガイド)の2〜3段階ほど白くなるのが一般的です。
しかし、1回で理想の白さに到達することは稀で、多くの場合、2回、3回、4回と複数回の施術が必要です。

歯科医院によっては、前歯の見える範囲である6本や8本、気になる1本単位で施術できるプランもあります。

ホワイトニングの効果はどのくらい持続しますか?

ホワイトニングの効果の持続期間は、施術方法や個人の食生活によって異なりますが、一般的には3ヶ月から1年程度です。
色の後戻りは避けられませんが、ホームホワイトニングの方が色持ちは良い傾向にあります。
効果は1日で終わるわけではなく、定期的なクリーニングやタッチアップ(追加のホワイトニング)を行うことで、白さを長く維持できます。

施術中に痛みを感じることはありますか?

ホワイトニングの薬剤によって、施術中や施術後に一時的に歯がしみるような痛み(知覚過敏)を感じることがあります。
しかし、これは一過性の症状であり、通常は1〜2日でおさまります。
痛みが不安な場合は、事前に歯科医師に伝えることで、薬剤の濃度を調整したり、痛みを緩和する薬を塗布したりするなど、配慮してもらえるので相談しましょう。

まとめ

歯科医院で行われるホワイトニングには、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングの3種類があります。これらに加えて、自宅などで自身で行うセルフホワイトニングも存在します。 それぞれ料金や特徴が異なるため、自分の目的やライフスタイルに合った方法を選ぶことが重要です。 都内をはじめ多くの歯科医院でカウンセリングが受けられるため、まずは専門家に相談し、自分に最適なプランを見つけることから始めてみてください。

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